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ドルトムントvsバイエルン PK戦で敗れ、スーパーカップ獲得ならず・ホーム2-2!!! [17-18 foootboll game]

2017-bvb-20.jpg



もとい、



「スーパーカップ戦おしい」(くだらね~~~)



ドルトムントはPK戦の末、バイエルンに屈し、通算7回目のドイツ・スーパーカップ獲得はかなわなかった。



プリシッチとオーバメヤンのゴールで2度にわたってリードしたものの、



2-2の引き分けに持ち込まれ、最後はPK戦に4-5で敗れた。



ブンデス初のビデオ判定採用の試合となった。




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2017年8月5日 DFLスーパーカップ
ボルシア・ドルトムント 2-2(前半1-1、PK戦4-5) バイエルン・ミュンヘン


BVBは4-3-3。
シャヒンが中盤の底に入り、右にダフート、左にカストロが並ぶ。
前線はウインガーのデンベレ(右)とプリシッチ(左)がCFオーバメヤンをサポートする3トップ。
相手ボール時は、ほぼこのシステムで戦った。

対するバイエルンは、ミュラーとレバンドフスキをトップに置き、
中盤と守備のラインをコンパクトにした4-4-2。
攻撃時は4-3-2-1へシフトし、ミュラーが1トップのレバンドフスキの背後に回る一方、
キミッヒが頻繁にオーバーラップを試みた。

•••

BVBはスタートよく、プリシッチが相手DFの一瞬のすきをついてボールを奪い、
冷静なシュートで12分に早くも先制点を奪った。1-0

しかしその後、相手が主導権を握る。
18分にレバンドフスキのゴールで追いつかれる。1-1
そこでブンデス初のビデオ判定でオフサイドがなかったか、検証されたが審判の判断に間違いはなかった。
(・・・と思っていたら、実際は機材がきちんと機能しておらず、
ビデオ判定が確定するまでに審判の判断で判定し、試合続行となったようだ。何やってるの???)


後半に入るとBVBが反撃開始。

相手のカウンター攻撃を何とか防ぎ、そこから高速カウンター。
71分にデンベレの絶妙なスルーパスから、オーバメヤンのループシュートが決まり2-1とリードを奪い返す。

だが終了2分前に、ゴール前の混戦から、キミッヒがシュートを放ち、
ビュルキがはじくも、ピシュチェクに当たってしまったボールはそのままゴールに吸い込まれる。
結果、キミッヒの同点ゴールと判定された。2-2

勝負はPK戦へ。

ビュルキがキミッヒの1本を止めて優位に立ったBVBだったが、
ローデと最後はバルトラが失敗し、バイエルンに栄冠をさらわれた。

・・・
引用元:BVB公式HP(一部編集)


全体的に、よかったと思う。
プレッシングが結構効いていた。
どうしてもサイドの裏を狙われてしまうが、それはこれまでもそうである。
そこがドルの弱点と言えば弱点だ。

プリシッチ選手は成長している。
動きも切れているし、連携もいい。
以前は自分で行くことが多かったが、瞬時に最善のプレーを選択出来るようになってきた。

デンベレ選手も張り切っていた。
バルサにいいアピールが出来たかも?
でもトラップなどのシルクタッチがまだまだだな~。
強いパスをはじいてしまい、奪われてしまう。

シャヒン選手がいいっ!!!
うまくゲームをコントロール出来ている。
しかもフル出場が続いている。
怪我だけは避けて、コンディションをこのままキープして欲しい。

パスラック選手のファールも結果論だ。
そのファールから同点になってしまったが、
アタッキングは彼の持ち味だ。
監督は、2ー1で勝ち切れなかった事を怒っているようだが・・・

ロイス選手、ゲレイロ選手、シュメルツァー選手、香川選手のいない中、よくやったと思う。


逆にバイエルンの方が心配だ。
ノイアー選手、ロッベン選手、ハメス選手、他主力選手を欠く中とは言え、
起点となるのはフンメルス選手が多い。
テストマッチからなかなか得点出来ないレバンドフスキ選手は、終始イライラしていた感じだった。



ライプツィヒがどうなってるかはわからないが、



このままでは、バイエルン、やばい。



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