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【日本代表ドロー】ハイチ戦!!!キリンチャレンジカップ親善試合!!! [17-18 foootboll game]

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相手のハイチは既にW杯敗退が決定している。

しかし、日本代表にとってはこの試合の結果も本戦での対戦グループに関わる重要な試合。

結果は3-3のドロー。

最後は高徳選手のシュートを香川選手が、「必殺ゴロ寝シュート」で決めた!笑

1G!!!

どんな形であろうと、結果は結果だ。

誰にも文句は言わせない。

メディアがどう書くか楽しみだ。

それよりなにより、今回の試合のストレスを感じない解説。

それが一番納得いくものであった。



同じ民放でもここまで差があるのか!!!



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W杯本戦へ向けてのキリンカップ、ハイチ戦。

7分
敵陣でボールを奪ってカウンター。
長友のクロスを倉田がヘディングで決める。1-0
17分
これも敵陣からカウンター、杉本のパスに抜け出した倉田のシュートはGKにセーブされたが、
こぼれ玉を杉本が押し込む。2-0
28分
相手のカウンターがゴールを割る。2-1

前半終了
・・・
後半開始

53分
相手のFKからゴールが決まる。2-2
59分
香川投入。
64分
大迫投入。
78分
相手のミドルシュートが決まる。2-3
80分
武藤投入。

試合終了間際、原口から車屋が左サイドを崩し、
ファーサイドまで流れたところで酒井高がシュート。
それをゴール前の混戦で倒れていた香川が、足を伸ばしてコースを変えてゴール。3-3

試合終了

・・・

最後の最後に、香川選手が意地のゴールを決めた。
香川選手が足を出していなかったら、高徳選手のシュートはGKに阻まれていたはずである。
であるが故、香川選手のゴールと認められた。

結果を出せ、結果がすべてと言うのなら、

どんな形であろうと、結果には変わりない。



何か言う事がありますか?



あれば言って下さい。



やはり戸田氏の解説は分かりやすい。
分かりやすく、的確に、何の縛りもなく解説してくれる。
先日の、ニュージーランド戦の上からの圧力がある解説陣+実況を含め、雲泥の差がある。

次、もし”NZ戦を放送したチャンネル”で代表戦があるのなら、音声をゼロにして観戦するつもりだ。
そう思っている方は、私だけではないはず。



明らかに、解説&実況に圧力がかかっている。



PS:なぜかわかりませんが、代表戦になるとものすごくストレスを感じるんですよね~。
ブンデスの時はそんなことはありません。
香川選手がスタメンだろうが、ベンチだろうが、活躍しても、結果を出せなくても・・・
何のストレスもないんです。
スタメンかどうかは過密日程のターンオーバーもありますし、
チームでシュート20本蹴っても、1本2本しか決まらないのを当たり前のように見ています。
昨シーズン、ブンデスで得点王となったFW選手がいて、それですから。
それを、短期間の寄せ集めの代表戦で、1回の決定機をはずしただけで、
あれだけ言われることは、おかしいんじゃないかと思ってしまうんです。
見ているだけでものすごいストレスを感じます。
何なんですかね?
あと監督に一言、言いたいです
代表では大迫選手が、ポスト役になってしまっているシーンがよくあります。
それなら武藤選手をトップに置いてみたらいいんじゃないかと思います。


その辺の切り替えというのを、実戦で見てみたいです。


あと、香川選手は欧州で攻撃的MFの選手として10本の指に入っております。
同じMFでも攻撃的MFと守備的MFというものがあります。
4-3-3というフォーメーションは名ばかりで、
実質はそれと異なるプレーをしているクラブはいくらでもあります。
いちいち4-1-2-3とか4-2-1-3とか書くのが邪魔くさいんで4-3-3と書いてる時が多いです。
今の香川選手は監督に自由なプレーを容認されています。
前監督とは違います。
前に出てくるチームには、香川選手はベンチで控えます。
引いて守るチームから困難な得点を取る為、必勝する為にターンオーバーも加味して、
ローテーションを考えての起用を考慮しているのです。
そうしないと、リーグ戦、CL戦、ポカール戦、多い時は中2日や3日での試合が1ヶ月続きます。
固定されていません。
カストロ選手、ゲッツェ選手、香川選手で上手いこと回しています。
毎試合、スタメンはいくらなんでもきついポジションです。
ボランチなんかもシャヒン選手と、バイグル選手ではプレイが全く異なります。
シャヒン選手は前へ前へと、
バイグル選手はポジショニングがいいので、ボールを落ち着かせてからさばきます。

結局何が言いたいかと言うと、
いつも一緒にやってるメンバーのプレーをお互いが分かり合っています。
だからその場その場で息が合います。
それに対して、代表はそれがありません。
香川選手がワンツーしようと動いても、意思が伝わっていないから、ボールが帰って来ません。
せっかくの起点となりうるパスも、受け側が答えてくれないと何の連携も出来ません。
唯一乾選手とFKで綿密な話をして、トリッキーなプレーを試みました。
そこまで時間かけるか?というくらい話してました。
こんなプレーも普段一緒にやってる仲間なら、目配せだけで可能なはずです。

連携が出来ない寄せ集めの代表だから、教科書通りにやらなければなりません。
教科書通りだと、選手達はここに居ないといけないんだと思ってしまいます。
ポジション取り一つとっても、選手間の距離間という次元の問題ではなくなっています。
お互いの意思の疎通というものがなければなりません。
教科書通りにやっていては、世界相手に勝てるわけがありません。
ましてや「もっと上手くなりたい」なんて言ってるようじゃ、論外です。

まだ可能性としては原口選手のように、自分で持ち込みシュートまで放つプレーを、
何度も繰り返したほうが、得点の可能性は高いのではないかと思います。

確かに香川選手は、数年前より体力が劣っておるように思います。
歳のせいもあるでしょう。
今日の試合終了後も、30分間のプレーで肩で息をしておりました。
しかし、その体力の衰えをカバーする為の技術というものを、しっかりと見につけていると思います。




その彼の日々の努力が、最後のシュートにつながったのだと思っております。




今日はこれくらいにしときましょう。




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