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HARLEY-DAVIDSON 須磨ツーリング [touring]

HARLEY-DAVIDSON TAKE SUMA/テイク須磨
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空梅雨である。

テイク須磨さんまで。





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颯爽と2台のハーレーがドドドドドドのエンジン音と共にあらわれた。

絵になりますな~。





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この看板のハーレーロゴはやはり決まってる!





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表には試乗車が数台。

中型免許しか持っていない私は試乗すら出来ない、手の届かないもの。

まさに今の自分がロードバイクに乗る以上に敷居が高いのである。





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店の中はハーレーの雨アラーレー。

数十台はあるだろう。

まさにハーレーのドンキホーテ。

壁から天井から床からも・・・床は普通か・・・(^^;



店員さんも車の高級外車のディーラーを思わせるようなピシッとして丁寧な対応。





気持ちがよかった。





タグ:須磨
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ちんちん・うんこ・おしり [everyday]

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先日のこと。

待合室の方から男の子の大きな声がする。

「ちんちんやー」

「ちんちんみえたー」

「ちんちんないー」

この日だけで何回ちんちんを連呼しただろう。

その子は水ぼうそうで体中ブツブツだらけだった。



次の日・・・



待合室の方から同じ声がする。

しかもこだましている。

「ちんちんやー」”ちんちんやー”

「ちんちんみえたー」”ちんちんみえたー”

「ちんちんないー」”ちんちんないー”



笑いをこらえつつ我慢できず待合室を覗いてみた。

そこには同じ服、同じ声、同じ顔、同じブツブツが2体いた。

私の乱視もかなり進んでしまったのか、耳までおかしくなったのか・・・



いえいえ瓜二つの双子がそこにいた。

水ぼうそうがうつってしまったようだ。



双子らは椅子に乗り上げ、顔も付かんばかりに壁に張ってあるポスターを凝視しながら”ちんちん”を連呼していた。

「ちんちんないー」は女性の体のポスターを見て言っていたのだった。



ちんちん・うんこ・おしり。

子供?男の子が喜ぶ3大言葉。

何故かはわからない。

昔から変わらない。



「ちんちんみえたって言うから○○君のちんちんがズボンからはみでてたんじゃないかと思っておじさんびっくりしたよ」

横にいたおかあさんがほくそ笑んでいた。

「双子さんですか?」

”はい”

「たいへんですね~?」

”はい、もう毎日こんななんです。”



本当に大変だとは思うが、おかあさんの笑顔は余裕すら感じられた。

愛情に満ち溢れている。

こういうやさしい笑顔を見るとホッとする。





世の中がどんなに変わっていこうが子供が喜ぶ「ちんちん」「うんこ」「おしり」の3大言葉や

子供を見つめる親の笑顔は永久のものであって欲しい。






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Porsche 356 MTBスリックタイヤPanaracerRiBMo ティーケーファー加古川 [VW]

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明日から本格的な梅雨入りということで近所をポタってみた。

やはりRiBMoは早い!


先日覗いてお留守だったので気になっていたところがある。
私は勝手にワーゲンおじさんと呼んでいる。
子供に近くの水路でザリガニ捕りをさせておいて立ち寄った場所。

そこがこのガレージである。

そこにはいつも車をいじっているおじさんがいた。
その車はポルシェ356である。

私が興味があったのはガレージの前に置いてあった緑のワーゲンバスのキャンピングカー。
LATEBUS westy POPTOPいわゆる屋根が持ち上がりそのスペースで寝泊りできる希少なTypeⅡである。
とにかくかわいい、楽しい、見ているだけでわくわくする車である。
値段を聞いてみると”値段は付けられない”と一言。
要は交渉次第ということだった。

”エンジンかけて乗ってみるか?”
また次の機会にお願いすることにした。
あれからあっという間に3年経った。
先日ポタッた時はバスは既になかった。


今日もお留守だったらガレージの前で写真だけでも撮ろうかなと・・・案の上留守。
じゃー帰ろうかな、と思っていた矢先、いかにもハーレーが似合いそうなお兄さんがガレージ前に参上。

小径折りたたみ自転車に乗って。
似合わない。。。
ガレージを開けようとしている。

「こんにちわ」
”どうも”
「以前なんちゃらかんちゃらで・・・」
”おやじ(義父)は2週間前に急逝しました・・・”
「えっ」

なんとも気さくなお兄さんでそこから長々と話し込んでしまった。

びっくりしたのはそれだけではない。

実はそのワーゲンおじさんが30年前から経営している「Tee Kafer/テー ケーファー」のオーナーだったということである。
なぜびっくりしたかというと、まだかみさんが学生時分このカフェがオープンして間もないころおしゃれな喫茶店が加古川に出来たぞーということで通い詰めていたところだったからである。

そしてワーゲンおじさん(オーナー)に”是非うちでバイトしてくれへんか?”とラブコールされていたのである。

かみさんと知り合ってからや、結婚してからもちょくちょく通っていた。
今はメニューから消えているがここのパンプキンケーキは絶妙であった。

そんな思い出のあるお店であったのである。
しかしその時は恥ずかしいからということでオーナーの顔を1度も見ていなかった。


なんだかんだ話し込んだ後、”ワーゲンおじさんジュニア”は颯爽と消えていった。

オーナーのことをかみさんに話したらさすがに”えーっ”とショックを受けていた。
聞けばまだまだお若いお年のようだ。
1回り上ぐらいかもしれない。

ふと夕刊に目をやるとダイムラーがポルシェを傘下に。

そのポルシェはワーゲンを既に子会社化している。

ポルシェ&ワーゲン繋がりの記事だが、そんなことはどうでもいい。


そうだ!
もうひとつショックなことがあった。
舗装路からこのガレージ前のジャリに乗ったと同時にすべってしまい足をすりむいてしまった。


いろんな偶然・奇遇というものは多々ある。
しかしこの転倒は偶然でもなんでもない。


砂利道、RiBMo要注意だ!!!










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5月病 [everyday]

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種子島酒造「安納(あんのう)」

九州の知人にいただいた珍しい焼酎。
使用水は、「岳之田湧水」、一級品の黒麹菌にて一次も二次もかめ壷で仕込んだこだわりの焼酎。
芋焼酎としては、濃厚でふくよかな味わいで、ブランデーを飲んでいるような焼酎である。

ゴチでした。

特に焼酎の紹介をしたかったわけではない。

今や5月病という表現はあまり使わなくなってきた、、、というか死語になりつつある。

このストレス社会、季節に関係なく年中5月病様症状はつきものだからだ。

以前は環境の変化、学校・職場などの変化のストレスが4月~5月に積もり5月の連休でそのストレスから開放され、
再度もとの状態に戻る際にそれまで以上のストレスを感じてしまうということ。

いわゆる適応障害。

また、気候の変わり目で、特に気温の変化で体が疲れる。

人の体は寝ている間も交感神経と副交感神経いわゆる自律神経がひっきりなしに働いて体温をベストな状態に保ってくれている。
この時期はフル活動だ。
これぞ春眠あかつきを覚えずの語源。
いわゆる神経衰弱。

私の体は爬虫類に近いのかこの体温調節というのが劣っている。
南国育ちの故、特に寒さに弱い。

それに加え私の場合アルコールが入る。
1合の酒というと日本酒(15度)コップ1杯と考えよう。
そのコップ1杯のアルコールをすべて代謝させるのに肝臓は10時間もの時間をついやし体から排除してくれている。

まさに肝臓の酷使。
肝臓様様である。
いわゆる肝機能低下。

以上のようないろんな条件が重なるがゆえ、めまい、ふらつき、、動悸、倦怠感、頭痛etc.様々な症状があらわれる。

いわゆる精神・神経・臓器への過負荷病、、、体がヘロヘロになるのである。

それは今や5月に限ったことではない。
たまたまこれまで5月に目立っていただけなのである。


しかし生きていく為にはどれだけしんどくても仕事は続けなければならない。

長い人生のうちの半分近く、40年以上は働かなければならない。

その長いスパンの中で1週間やそこらの休みは毎年何回かは経験できるが、ふと、2,3年間仕事しなくて遊んでくらせたらな~と思う時がある。

だがもしそれを実行したとしたら今度は社会復帰が困難になるであろう。
それ相応の時間を要するであろう。

これは走り出したマラソン選手が苦しくなり歩いたり、休んだりして、一旦コースから外れるとなかなか復帰することが出来ない。
それに近いものがある。
頑張って頑張って走り続けなければならない。


決してコースから外れてはならないのである。


PS:これは2009年6月16日に書いた記事です。
5月病の先を行く記事も書いておりました。



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サイクルエンデューロはりちゅう耐久の余韻 MTBスリックタイヤPanaracerRiBMo [event]

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龍野マウンテンバイク協会さんHome Pageより



レース中の画像が龍野マウンテンバイク協会さんのホームページに写真がアップされていた。




午前は時計回り、午後は時計回りと逆を周回したわけだが午後の部の画像が極端に少ない。

雰囲気を味わっていただく為、午前、午後の画像が入り交ざってしまうがコースの模様を抜粋させていただくことにする。





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スタート直前、中央の奥~の方に私が・・・ここまでして写ろうとするすごい根性・・・(^^・・・単なる偶然。





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スタート直前からゆるい上り坂。





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ひいて見るとよくわかる、走っているとなかなかわかりづらかった。





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結構上っている。





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このあともずーっと上りで少しだけフラットに。

レース場とは違いマイナスイオン全開。散歩したら最高だろうな~(午前の画像)。





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この激坂はこのあとヘアピンカーブを曲がり少し下った後、またさらに上る(午前の画像)。





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午前中に走ったらどんな感じだったのだろう(午前の画像)。





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午後は逆に走ったのでここのヘアピンから一気に300m程下るのでその際50km/hのトップスピード。

ロードは、なおもこぎ続けることが出来るので60km/hオーバーだろう(午前の画像)。





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トップスピードが出たあとのゴール地点前のカーブ。

ここで女性スタッフ陣が黄色い声で応援してくれていた。

一番楽な、しかもかっこよく走れるところであったのでやれやれである。



今回は納得いかない結果であった。

いろんなところにエントリーする楽しみ方もあるが、同じところでどれだけ記録を伸ばせるかという楽しみ方もありかなと思った。

是非また機会あればこのサイクルエンデューロin播磨中央公園に参加してみたい。





・・・鼻息===:::***[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]








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