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監査役 [everyday]

職場でのレセプト請求、いろんな資料などなど、提出物やFAXを送る際などは

計算ミス・誤字・脱字等がないか必ず女性従業員にチェックしてもらっている。

ミスは決して見逃さない頼りになる従業員である。



その女性従業員の同僚が出産休暇で職場をしばらく離れることになった。

それから2,3日して無事に赤ちゃんを出産したとの連絡が入った。

すぐにでもお祝いを言いたくて私はチャチャッとイラストを描いた。

なぜかこういう時はイラストを描きたくなってしまう。

私はアドレスを知らなかったので、その女性従業員にイラストを写メで送ってもらうように頼んだ。





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そのイラストにも早速チェックが入ってしまった。

「息子さん小学1年にもなって赤ちゃんがえりして指くわえますかね?」

”わからんぞ~。でも一応感情表現ということで・・・”

「この手に持ってるのはゴキブリですか?(半・笑)」

”なにを言うてはりまや橋。

ちょっと前、息子さんが幼虫から育てたカブト虫がかえったって言ってたろ。

メスだったって。

カブト虫のメスも、くわがたのメスも、ゴキブリも同じようにしか描けんのよ”

「聞かれたらそう答えときます。」



そんなチェックはいらんけど・・・(汗)

完璧な我が職場の監査役である。



虫の知らせだったのか、メスの赤ちゃん、もとい、女の子の赤ちゃんだったそうだ。





母子ともに健康とのことで何より何より。





おめでとうございます!






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小赤壁ポタリング with キャノンデールF7  [pottering]

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久しぶりの晴天。

小赤壁へ。

いつ開けるぞやわからない梅雨が続く。

これだけ青空が恋しいことがあっただろうか・・・





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東の空は雲ひとつない青空。





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それ以外の方角はまだまだもやっている感じ。





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この夏はしまなみ街道ツーリングが待っている。





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楽しい大人の夏休み。





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子供と大人の時間の感覚の差は。。。

あと何日たったら楽しい何かがある。。。

その楽しい日が来るまでのワクワク感がどれだけ大きいかでそれまでの日々の時間の長さが大きく違ってくる。

ワクワク感が大きければ大きいほど待ち遠しくてそれまでの1日1日が長く感じるのである。





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ただでさえ子供の時間の感覚は大人より長い。

せめて子供のころのワクワク感を忘れたくないものである。





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自転車に乗るには春や秋に比べて夏というのは結構きついものがある。





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子供のころ川で遊んだり、海で泳いだり、山で虫取りしたり・・・

そんな楽しい思い出が脳裏に焼きついているからこそ大人になってもウキウキワクワクしてしまうのだろう。





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あっという間に終わってしまう大人の夏休み。





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ひとつひとつの楽しみを噛み締めながら。。。





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いろんな夏を期待しながら今日、夏モードにスイッチオン出来た。





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明日からまた曇天が続くと思うと・・・今日のうちにいっぱい写真撮っておこうと。。。

自宅に着くころちょうど河原で夕日のきれいな写真が撮れるかなと思いきや

しっかりお日様、雲に隠れ、まだまだ梅雨モード全開であった。





せっかく夏モードに入ったばかりなのに・・・





見なかったことにしよう(笑)






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ブザー・ビートの山下智久の自転車の車種 [entertainment]


山下智久主演「ブザー・ビート」

内容的には若者向けだが山Pが自転車に乗るということでこのたび2話も見てしまった。

ちょこちょこ出てくる小径車。

どうしてもロゴが見えない。

前キャリア、前後フェンダー、半透明のチェーンカバー。

いろいろ検索した結果、おそらく09’GIOSジオスのPULMINOプルミーノのようである。

オシャレな街乗り自転車がきれいな山P(かみさんいわく)によく似合う。

ヘッドライト、ベル、サイドスタンドがきちんと付いている。

真面目な直輝役の山Pをそこまでして演出しているのである。


だからどうした、ということになるのだが・・・


へへへへへへへへへ・・・


なぜそこまで山Pの自転車にこだわるのか・・・それは我のみぞ知る。

「世の人は我を何ともいわば言え~我なすことは我のみぞ知る~」 by Ryoma


(かみさんを山Pでつって家計の財布のひもをゆるめ、似たような他の小径車をGETとしようという策を・・・)


おっといけね~ついついしゃべってしまった。



誰もきいてないな・・・(笑)




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共通テーマ:スポーツ

福知渓谷 ツーリング キャノンデール MTBスリックタイヤPanaracerRiBMo 宍粟市 [touring]

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梅雨明け宣言はまだである。
晴れの合間の雨の日にポタることになってしまった。

車載にて「やまめの塩焼き」を食べに兵庫は宍粟市の福知渓谷まで。
加古川は晴れていたが中国自動車道は山崎インターを降りたころから雨。
「道の駅山崎」に車を置いて出発予定だったがなかなかやむ気配はなし。

時間だけが流れる。

やむおうなしに10km先の「道の駅播磨いちのみや」まで車で移動。

なかなかやまない。
家にメールしてみたら加古川は降っていないと言う。
なんだかんだで1時間半程足止めをくらい、小雨になってきたところで強行ポタへ出発。


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「道の駅播磨いちのみや」の目の前にある伊和神社。

りっぱな杉である。
セミの大合唱が聞こえる。
セミが鳴き出したら普通梅雨明けと言うのだが。。。


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29号線を北上。
ほとんど平坦な道。
路面が濡れているのでスリックタイヤで慎重に走る。

曇天のもとせっかくの田んぼや山の緑もくすんで見える。


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さすが揖保川。
あゆの友釣りのシーズンまっさかり。
あちこちに10メートルの竿がしなる。


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6号線にはいる。
この辺からゆるい坂にかわる。


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気温は24℃。
快適気温を湿度が邪魔をする。


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涼しいけれど南国風の花。



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あじさいもまだまだ元気。


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39号線にはいる。

ここからはきつい坂が続く。
少々の坂はへっちゃらだ。
昨年登った大岡山に比べれば。。。

こういう時に”経験が物を言う”、ということになるのだろう。
または、”怖いもん知らず”ともいう。


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左奥の釣り師がかまえている。
案の定この後、おとりの鮎と縄張り争いで針にかかった鮎二匹を引き上げタモに収めた。
かっこいい。


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下三方地区。
この辺はさくらの里らしい。
先日家族で花札したばかりだったので看板にみょーに親近感が沸く。


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それと、もみじの里でもあるらしい。
というかそんな里なら全国各地にたくさんあるだろう、と一人で突っ込んでみた。
しかもベタな看板だし。。。


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蟇岩「どんびきいわ」
その名前にどんびいた。
由来は不明。
どんびきさんの墓石かな?

いよいよラストスパート。
この辺の坂はかなり強烈であった。


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かわいい水車&文殊杉。


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白口フィッシングセンター。

あまごを川に放流してもらい釣った分はお持ち帰りできるというシステム。


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あとこちらの釣堀。

釣った魚はグラム単位で買い取ることになる。
あまご、やまめ、にじますなどがはいっている。
貸し竿にイクラをつけたら誰でも簡単に釣れる。
釣った魚でバーベキュー&ビール。
たまらない。

何年か前にもともとの小屋が火事で焼けてしまって立て直したとのこと。

前はここのレストランで焼いてくれたり、焼いたものを売ってたりしていたが、ご主人テンションだだ下がりみたいである。
今はお持ち帰りのみとなっている。

今日は時間がないのでパス。
ホントはあまごを釣っておみやげにする予定だったのだが。。。


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あちこちに石で堰が作ってあり、そこに放流してもらうのである。


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福知渓谷休養センター。

やっと着いた・・・がちょっと遅かった。
こういう山荘のレストランはお昼すぎが休憩中となる。
14:00がランチタイムリミット。
着いたのは15:00。


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ほんとはこの景色を眺めながらやまめの塩焼きを食べる予定だった。
秋には紅葉が真っ赤に染まる。
近くの山荘も当たってもらったがどこもだめ。
料理人が休憩で家に帰っているのだから仕方がない。


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近くのかわいいつり橋で。


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「田辺聖子文学碑」


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途中、文殊の水と名づけられた湧き水を汲んで帰れるところがあった。
そこの水の冷たくておいしかったこと。


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おなかはすいたがやっぱり来てよかった。


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でももう限界だ。


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さー帰ろう。


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そう思ったとたん、お日様が顔を出す。


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結局「道の駅播磨いちのみや」まで戻り、キンキンに冷えたソーメンを。
すきっ腹にキーーーーンときた。
17:00の昼食。

この時期の降水確立50%というのは普段とは違う感じである。
まさに確立2分の1。
晴れか雨かのどちらかである。
当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。

降るかなどうかなと思っている間に結局降らずに1日を無駄にしてみたり、
今回のように大丈夫だろうとたかをくくっているとこういうことになる。

どうやらこういう時に普段の行いの結果が出るようである。
夏モードに突入出来ないモンモンとした1日だった(笑)


夏は涼しく、秋は紅葉がきれいな福知渓谷。


結構穴場的存在なのだ。



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パンク修理 PINARELLO DURA-ACE SUNTOUR コルナゴ [bicycle]

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職場のいとしいスワン号のタイヤがパンクしボロボロになってしまった。

これは近場の自転車やさんに押していくしかない。



確かこの辺に・・・あった。

自転車に興味ないころパンクで持ち込んだことがあった。

見た感じどこの町にもある普通の自転車屋さん。

以前は目が行かなかった中の様子に今回は釘付けに。

あるは、あるはお宝の山が。

なんとWサスまで付いている。

値札にシュウインのマークが見える。





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PINARELLOのロードバイク。

ビンテージ物。メカ類はDURA-ACE。

手前にもMTBの年代物がずらりと・・・



値札の付いていないバイクは交渉次第で売るつもりとのこと。

昔乗っていた自分のバイクや、仲間から「もー乗れる年じゃないから」と預かっているバイク。

お亡くなりになった仲間のご遺族からここのご主人のもとへ持ち込まれたバイク。

売らなければならないのだが売りたくないバイク達。

毎日ボーっと眺めているのが日課とのこと。





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「こだわりの一品」

DURA-ACE。

ところどころ歯抜けになっているところはご愛嬌。





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こちらにはご主人自作のオブジェ。

非売品。私はこういうの大好きである。

SUNTOURのメカ軍も。





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とてもおだやかな、笑顔のやさしい初老のご主人。

これまでの人生がこの笑顔に凝縮されている。

そこへコルナゴの小径車の修理の依頼が。

私が「ウォー」とうなっていると、ご主人ぽそっと

「これは自家塗装の上からコルナゴのステッカーを貼ってるだけみたいですよ。コルナゴじゃないです。見ればわかります。」


恐るべきご主人。

ただ者ではない。

単なる自転車屋さんのおじいさんではない。

自分では

「名字の通り、いろんな雑学の本を読んだりするのが好きなだけなんです。」

と、おっしゃっていたが。。。



町の自転車屋さんってどこもこんな感じなのだろうか・・・





またひとつ新名所を発見した。






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