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Micro Hurry マイクロハリー [bike/car]

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(青のMTBか?)



我が家にARAYAのクロモリ兄弟が増えた。





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(フレームもでかそうだ?)



その名は「マイクロハリー」





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(ドロップハンドルときた?)



前オーナーが輪行に使っていたので、前輪はクイックハブに交換。





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(つばめ自転車?)



ブレーキが甘いということで前をBMX用に交換。

前輪がはずれやすいようにワンタッチレバーが付いているすぐれもの。





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(どう見てもクロモリロードだ?)



ペダルも折りたたみ式の三ヶ島のペダルに交換。





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(ランドナーか?)



ブレーキレバーとリアのブレーキも変更してある。

あとは完璧なオリジナルであるとのこと。





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実は前オーナーとは、いつも笑顔の自転車屋さんの初老のご主人なのであった。

購入後ちょこちょこ走ってはみたものの六甲を走ったのを最後に店のオブジェになったとのこと。

乗ってみてあまりの取り回しの悪さに怖くて怖くてたまらなかったとのこと。

この自転車で六甲をせめること自体が只者ではないのだが・・・



「店はまだまだこの先も頑張りますよ。でも少しずつ整理していこうと思っています。

先日、このマイクロハリーを誰かのブログを見て知ったという大阪から駆けつけた小径車の輪行グループがいましたよ。」

「それって、もしかして私の記事かもしれません。」

「あ~そうだったんですか。宣伝していただいてありがとうございます。

ちょこちょこした物は、息子がオークションでやり取りしています。

しかしそれ以外の物は、なかなかそう簡単には手放す気にはなれないんです。」





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(タイヤちいさっ。)



「そんな大事な大事なコレクションを譲っていただきありがとうございます。」

「いえいえ、かわいがって下さればこちらも満足なんです。」





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車輪も小さい16inc。



実の正体は高下駄履かせたなんともかわいいかわいい小径車であった。





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早速、磨きに磨きをかけ、バーテープを巻き、キャラダイスのサドルバッグを背追わせた。





しばらくの間、サイクル個展へ展示することに。





いつも笑顔の初老のご主人、ありがとうございました。





タグ:Micro Hurry
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CAMPAGNOLO SUPER RECORD [parts]

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職場の近くの自転車屋さん。

ちょっと覗きに・・・





これが1番のお宝。

SUPER RECORD リアディレイラー。

「お、重たい・・・」すごい重量感であった。

いつも覗いている近くの自転車屋さんへ。

カンパニョーロ・スーパーレコード・エルゴパワーのセットを見せてもらった。

あわわ、あわわ、あわわ。


  


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これはメーカーからの販促品の数々。

いわゆる非売品である。

「初代社長は気前がよかったが、2代目からはこういう気の利いたものを作って配ることがなくなったんです・・・」とぼそりとご主人。

いつも笑顔の初老のご主人。



ある時は、ホームセンターで買った自転車が壊れたとのことで修理中。

「部品の取り寄せが出来ないから困るんですよ。手持ちで流用するしかないんです。」



ある時は、オークションで手に入れたが動かないというMONGOOSEのMTBを修理中。

「安くで買ったのはいいけど、これではかえって高くつくんですよ。」



ある時は、同級生と同窓会の打ち合わせ。

「○○ちゃんは元気にしてるかの~」

「同窓会来るらしいで・・・」

「そうかいな。楽しみやな~」



ある時は

「明日は新型車の発表会に行ってくるんです。」

結構忙しいのである。





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「いい物をお見せしましょうか・・・」

出てくる出てくるお宝の山。

奥の奥にしまってある。



それは・・・





スーパーレコード。

シマノのケースに無理やり収めてあるがそこはご愛嬌。

スプロケットはないがほぼフルセットである。

ピッカピカである。





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「スプロケットは地震が起きた時に店の中がわやくちゃになってどこかに行ってしまったようです。

地震の騒ぎの最中に、トラックでかけつけて助けて回っている振りをしていた窃盗団がいて根こそぎやられた同業者もいるんです。」





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話は尽きない。


あっという間に時間が過ぎてしまう。





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最後に取説が出てきた。

「1974」

と書いてあった。

「実はまだまだ大事にしているものがあるんですよ。

今度お見せします。」



これ以上に大事な物???





全く想像もつかない。。。





楽しみで楽しみで仕方がない・・・





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玉子焼きポタ二見の「てんしん」ツーリング [pottering]

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Bottecchiaさんと玉子焼きを食べに行くことになった。

ritcheyさんとお連れの方も一緒に行くことになった。

4人のつもりだった・・・が・・・





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集合場所に行ってみるとすごい数の自転車でにぎわっていた。

およよ。

メンバーが増えていた。

合計7人になっていた。



ritcheyさんが、盛り上げようと皆さんに声をかけて下さっていた。

ちょっと「ドッキリ」も入っていた(笑)

今日は皆MTB。

手前からTESTACHさん、VOODOOさん、MBKさん。

画像を取り忘れましたがLOUIS GARNEAUさん。

前回の古時計のハンバーグを一緒に食べに行った最強メンバーであった。

今日はMTBで私にハンディをつけて下さったのかな?



MBKさん(前回ロードのCIOCCさん)

古時計の時はあれだけお世話になっておきながら、レーパンを普通のサイクリングパンツに変えただけでも全く雰囲気が変わるもので最初ご挨拶した時わからなかったんです。

申し訳ございませんでした。

いつもブログを見ていただいているようでありがとうございます。

本当にすみません。





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ANCHORさん。

お初にお見えにかかります。

ロードバイクでハンディがないのかなと思っていたら朝から自走で網干の方から加古川まで走ってこられたとのこと。

すでにすごいハンディをいただいていたのであった。



実は先日、「ゴールドのアンカー」があるのを知りritcheyさんにどんなもんか相談したことがある。

”それなら乗ってる人を知ってるから今度見せてあげるよ”とのこと。

それで本日わざわざ遠いところから駆けつけてくださったのである。

ものすごく派手ではあるがロードバイクの故、全くいやみもなく、かっこよかった。

シートポスト、サドル、ハブ、ボトルゲージまで金色のものに変更しておられた。



「今度はヘルメットとウェアー類も金色に・・・」

これは私が言った冗談である。

今後もちょこちょことゴールドに変更していくそうだ。

やっぱりかっこよかった。





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Bottecchiaさんとは途中合流。

二見の「てんしん」まではあっという間だったがritcheyさんが後ろを撒こうとせんばかりに

あっち曲がり、こっち曲がり、川の横の木の根っこがボコボコ飛び出た幅1mくらいの土手を走ったり。

とても複雑なコースで楽しませてくれた。

同じ道は2度と走れないだろう。





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店は超満員。

お持ち帰りも次から次へと注文が入る。

玉子焼き。


「おいしかった~」


また来よう!

焼きそばも、お好み焼きもおいしそうだった。

ここで3人とお別れ。

4人で明石方面へポタリング。





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ポカポカ陽気で風もなく2月とは思えない最高の自転車日和。





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VOODOOさんと記念に1枚。

実はつい最近までVOODOOさんは20代か30代の方だと思っていた。

2年前に1度私の近所の自転車仲間と、カフェ仲間の合同ツーリングということで途中の権現湖まで一緒に走ったことがあった。

その時はレーパンも半パンでちょっと老けた感じの若者だな~(失礼をお許し下さい。。。)という印象がすごく強く残っており、最近になって還暦を迎えられた方と知って、びっくり仰天だった!!!

いろんな目標を持って走っておられるとのこと。

いつでも、どんな時でも、何日続けてでも100km超走れるようになりたい。

その次はレベルアップして150km超を目指したい。

とのことで自分で特訓コースというのを考え日々走っておられるとのこと。

普通コース50kmとハイレベルコース70kmの2種類あるとのこと。

もちろん毎日のストレッチも欠かさない。

ひえ~~~っ!!!





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途中Bottecchiaさんお勧めの自転車を眺めながらゆっくり出来るカフェで一服。

パン屋を併設したカフェ。

ここも超満員。

お待たせしたお詫びにとおいしいパンをいただくことに。


おいしかった~。


自転車談義に終わりはない。





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それからサイクルショップへ。

ロードバイク中心のショップである。





DE R[黒ハート]SA

かっこいい。





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ペダリングの回転測定器なるものがあった。

さー早速VOODOOさん挑戦。

ほとんど負荷がないパターンと、自分でギアを選択し、ペダリングするパターンの2種類。

それを速度に換算してメータに表示される。


負荷なしでは31km/h強。

重いギアでは60km/h強。

足がドーナツのように輪を描いた。

見えないくらい早い。





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ANCHORさんも挑戦。

な・な・なんとVOODOOさんを上回った。

すごい!

”毎週来よう”(笑)とはりきっておられた。



帰りは少し冷え込んできた。



ちょっと休憩のつもりがまたまた皆さんにご心配をかけることになり。。。





Bottecchiaさん楽しかったですね!





皆さん!今日1日お疲れ様でした!ありがとうございました。





また一緒に走ってくださ~~~い!!!





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世界のおおしまさん NON-STOP-RUN-TO- [entertainment]

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「世界のおおしまさん」と言っても大島監督のことではない。

自転車で世界を縦断中のサラリーマンチャリダーこと”おおしまさん”に差し入れに行って来た。

近々極寒の地を走るのためにメンテ中とのことでmontbellのインナー上下で颯爽と現れた。





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彼との共通点は大学時代を下宿で暮らし、地元から離れたところに就職し、今現在自転車に乗っているという事だけである。

共通点とは言うものの彼は赤門、仕事も超一流企業。

天と地の差がある。

それだけではなく私にっとて彼はいろんな意味で尊敬する人物なのである。





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私がうん十年前、新社会人となり道頓堀を毎晩うろつき、あげくのはてにはからまれて川に投げ込まれそうになっていたそういう年代の頃、

彼は自転車で世界を縦断しようと日々計画を練り、日々鍛錬し、日々仕事し、日々節約し、日々、、、。。。

1分、1秒と無駄にせず毎日毎日を過ごしているのである。





ありえない。。。





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2台の自転車が並んでいるが、かたや世界を縦断中の自転車。

かたや家とカフェを往復してる自転車。

自転車・・・やっぱり奥が深い・・・

と無理やり締めくくったりする。



私は必死に頑張っている人間に対して「頑張れ!」とは言えない。

彼は、これ以上頑張れないくらい人並みはずれた努力をし、これ以上頑張りようがないくらい頑張っているのだと思う。

その彼に対して”頑張れ!”なんて恐れ多くて言えない。

私は彼の代わりに声を大にして言いたい。





「これ以上どう頑張れっちゅうの???」





週末の極寒のツーリング”気をつけて!!!”





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加古川の立春 with サーリークロスチェック [my city]

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立春だがまだまだ極寒は続く。

かといって怠けていては体がなまる。

目と鼻の先の加古川河川敷へ。





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加古川はこれといってレジャー施設はない。

しかしこの河川敷ほど楽しい所はない。

ジョギング、犬の散歩、学校のさまざまなクラブの練習。

テニス・サッカー・野球。

やろうと思えば何でも出来る。

カヌー・レガッタいろんな催しもある。

パラグライダーのレクチャー風景もよく遭遇する。

先日ドッグショーもあった。

市民マラソンも行われる。

ここがスタート&ゴール地点。

先日行われたばかりで周りの雑草もきれいに刈り取られていた。





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子供が小さいころはよくバーベキューしに来たもんだ。

器械体操で鍛えた運動神経を見せ付けてやったりした。

側転→側転→側転→バク転→バク転→バク中。

ビデオに残ったりしている(笑)

シーバス狙いで息子にたまたまビッグバスがヒットしたのもこの河原。





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今は私のお気に入りの場所。

こんな楽しい所がすぐ近くにあるなんて本当に恵まれた環境に住んでいるんだな~と改めて思う。

今日はひたすら走った。

澄んだ冷たい水の上で鴨達が寄り添っている。





でもやっぱり河原は、、、ざ・ぶ・い。。。





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