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同一性の法則Ⅱ [family]

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なぜか毎年7月は予期せぬ事態が連鎖する。

しかも負の連鎖である。



1発目は先日の自動車のガリゴリゴリ。



2発目は光ファイバー切断。

梅雨が終わり異常に伸びてしまい庭や家の壁を覆いつくした”ツタ”をむしっていた時であった。

その時は気付かなかったのだが気付いたときには電話もネットも使えない状態に・・・

壁をはっているファイバーを油断してプチッと剪定ばさみでやってしまっていた。

自己責任であるが故、サポートの対応もぬるい。

連休も挟んでいたため3日も待たされた。

しかも余計な出費。。。





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3発目はエアコン故障。

17年物のリビングのエアコンがとうとうにっちもさっちも動かなくなった。

配線をチェックしたり室外機をばらしてフューズやモーターを調べてみたがダメ。

基盤がいかれているようだ。

しかも17年もの・・・部品もない。

故障に気付いたのが連休明け。

灼熱のリビングで3日間もがく。

家中の扇風機をリビングに並べる。

あきらめて買い換えることに。

痛い痛い出費。



昨年の7月はノートパソコンが壊れ、デスクトップが壊れ、洗濯機が壊れた。



さー来年は何が起こるのだろう?



そろそろブラウン管テレビが壊れて欲しいな~(笑)





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娘の部活の県大会予選を見に行った。

息子や娘の外での生活を覗く機会が全くと言っていいほどなくなってしまった。

見に行きたいな~と思うが子供らの立場になるとつい遠慮してしまう。



試合の前々日、野暮用で娘と出かけることに。

その際の車中での会話。

私「今度試合やって?」

娘「なんで?」

私「どこであるん?」

娘「わからん」

私「どことやるん?」

娘「強いとこ」

私「ふ~ん」

娘「はずかしいから来たらあかんよ」

私「行かへん行かへん」


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


その日の夜。。。

娘「これっ」

と試合の案内状をすっと差し出す。



おお~っ。

なんと奇遇。

試合会場は県立美術館の目と鼻の先。

先日美術館の職員さんから開催中の「麗子登場」と近々開催される「水木しげる・妖怪図鑑」の招待券をもらったばかりだった。

週末見に行こうと思っていたのだ。



美術館に寄って、こそーっと試合会場へ。



娘に見つからないように。。。

娘がこっち見たら私はあっちみて、娘がこっち来たら私は館内を反対側に回る。

かなりの不審人物だ。

よく通報されなかったもんだ。(苦笑)



強いところはさすがに気合が入っている。

激が飛ぶ。

勝ったら大喜び。

負けたら泣いている。



娘らはというと、点取られても仲間の顔見て舌出して笑っている。

負けてもニコニコしている。



そんな楽しそうにプレーする娘の姿を見れたことがなんだかうれしかった。

普段はブッチョづらしていても外で伸び伸びやっている自然な姿。



家で一緒に写真を見る。

娘「来てたん?」

私「つ・い・で・に・ね」

娘「全然わからんやった」

としらばっくれる。

ホントは気付いていたくせに。。。

そんなところがまた”にくかわいい”。

娘「もっときれいに撮ってよ~」

私「そりゃ無理!」





こんな連鎖なら何度でも続いて欲しい。






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ザビエルのおやつ [gourmet]

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おそらくザビエルさんが食べていたであろう”半熟カステラ”

いろんな半熟スイーツというのが今ちょっとしたブームになっているらしい。

全く知らなかった。

ちょちょっと検索。

なんと近くの百貨店で売っている。





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神戸の洋菓子店「フーケ」が販売している”パン・デ・ロー”という名のいわゆる半生カステラ。

ホームページによると

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「パン・デ・ロー」は今から450年前に日本に伝えられたポルトガルの伝統菓子で、現在のカステラのルーツだと言われています。 卵を贅沢に使い、しっとりと焼き上げたふわふわの生地から溢れるとろりとした半熟生地は、優しい甘さでどこか懐かしい味わい…。 安土桃山時代の伝説のカステラを是非ご賞味下さい。

:::::::::::::::

とある。

伝説?この450年なぜ販売されなかったのか?

何故今になって安土桃山時代の味が?

ずーっと寝かせてたのか?

ふと疑問に思うこともある。。。



パン・デ・ローでお茶パーティー。

その味はというと・・・

ふんわりやわらかな生地の中から溢れるとろぉ~りクリーミーな味わい。

口の中で広がる甘さがほっこり笑顔を生み出す。

いくらでも食べれそうである。

生トロ感に感動!

まさに新食感!

みんな喜んでくれた。



う・ま・か・っ・た~。





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なんとなく懐かしい味だった。

お袋の作っていた玉子焼きがこれに近い感じで無茶苦茶甘かった記憶がある。

親父がとにかく超超甘党だった。

納豆にも砂糖をどっさり入れて。。。それが普通だと思って食べていた。

親父はウイスキーを飲むときも砂糖を入れて飲んでいた。

そこまでして飲みたかったのか???



それはさておき



このザビエルのおやつ、今度ご飯の上にのっけて醤油かけて食べてみようかな~。



きっと懐かしい玉子焼きの味がするだろう。





食えるかっ(汗)





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