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高砂市観光協会「景観賞」の建築物をめぐりながらのスイーットンっと”スイトン”見っけ^^ [pottering]

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(スイトン、、、ちっチャァァァ~~~^^)



兵庫県高砂市観光協会が「景観賞」に選んだ10件の建築物を表彰した。

高砂市内において歴史と伝統のある住みよいまちづくりに貢献している

建築物を表彰することにより景観に対する意識や関心を高めていくことが目的である。



景観賞
1.松宗蔵
2.魚町倶楽部(三菱製紙)
3.出汐館・カネカ社宅
4.播州信用金庫高砂支店
5.十二軒長屋
6.梅ヶ枝湯
7.花井家住宅
8.西谷酒造合資会社
9.船津家住宅
10.旧畑家住宅



以上10件である。



いろんな方々がブログで紹介しているものばかり。

しかし「旧畑家住宅」だけがどうしても見つからない。

これだけは見に行こうと場所を教えてもらいに高砂市観光協会に出向くことに。





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高砂市観光協会(高砂商工会議所:ここも景観賞もらってもおかしくない建物)



まだちゃんとした資料もそろっておらず、パンフレットのようなものもなく、

高砂市観光協会の方々もいきなりの訪問に右往左往してちょっと時間はかかったが、

丁寧に教えていただいた。

地図までコピーしていただいた。

「旧畑家住宅」というだけあって現在は他の方が住んでいるとしたら、

個人情報やなんたらでややこしいのかな?

(実際表札が変わっていた)



謝謝。





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「旧畑家住宅」を目指して浜国沿いを走りながら写真を撮る。



自分なりの景観賞を探そう・・・



そうひらめいた!!!



ということで・・・



「高砂市(ちょこっと姫路市)ヤマピー景観賞」10ヶ所決定!!!





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①高砂市観光協会

重量感ある洋館。





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②陶器屋さん

朱色のポストと印相体の表札がいい。





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③床屋さん

オブジェが風でクルクル回る。

”ウブ毛すっきり”

インパクト大!!!





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④マンションの壁画

なんともほほ笑ましい。

ジャズセッションが聞こえてきそうである。





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⑤パソコンのお医者さん

古民家×パソコン

という斬新さに一票!





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⑥そねのふどうさん屋

紫ののれんがきいている。





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⑦カウボーイ&インディアンショップ

ここにあるか!!!

という驚き。





ここから姫路へ入る・・・





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⑧資材屋さんの塀

きれいなアールを描いている。





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⑨花菖蒲の町並み。

しょうぶの花が家々に置かれている。

白や紫の花が通りを飾る。

姫路市は大塩の浜国沿い。

町ぐるみのイベントのようだ。





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⑩スイトンのいる集落



そいつはいきなり現れた。



それは蒜山高原にいるはずのスイトン。

なぜこんなところにいるのか?

おみやげ物なのか?

いやそうではなかった。



それは姫路市は的形駅前の床屋さんの前にいた。

どうしてもその謎を知りたくてご主人に声をかけることに。



話によると・・・



「蒜山高原に別荘を持っているご近所さんがスイトンに興味を持った。

その方は彫刻でいろんな表彰を受けるほどの方で、

自分でスイトンを彫り色付けしたものを作ったらしい。

近所の方にもあちこち贈呈しているので周辺の玄関先においてあるはず。」

とのこと。



ご主人は散髪中だったが両手にはさみを持ったまま表まで出てきて親切に教えて下さった。

写真を撮ろうとしたら、もう一人のお客さんがスイトンの前においてあった

原付バイクを横によけて下さった。



謝謝!!!





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いるはいるはスイトン達が。

悪いことをしたらどこからともなくスイーと現れ、トンと一本足で立った「スイトン」に

たちまち引き裂かれ食われてしまったという。

スイトン参上には縁遠い、親切な人情味ある集落にこそ「憩感賞」!!!





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帰路によった「旧畑家住宅」





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こんな所にあったのか。

わからないはずだ。





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すばらしい景観である。





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しばし釘付けになる。





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下校中の子供たちがカメラに気付いて、

皆、気を使って小走りに横切って行く。

(ごめんね)





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きれいなものはきれいである。

いいものはいい。

「景観賞」はそういうものを末永く守っていこうという意識付けのためにある。

その意識を維持する為にある。





本物にこそ与えられる賞である。





本物に勝るものは無い。





いつか本物のスイトンを見に行きたい・・・ナ。











コメント(10) 

”悪い奴は食べちゃうぞ~っ”の蒜山高原のスイトンに会えた!!! [pottering]

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梅雨の合間の晴天。



真夏のような暑さ。



スイトンに会ってきた。




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気温30℃を超えていた。



汗だくになる。



スイトンとの会い方もあくまでも自分流。



自宅から自転車で自走で往復。



そこからもうすでに怪しい。。。^^





To be continued...










コメント(6) 

「愛と誠」実写版映画・主役の誠役にNEWSの山下智久・ヤマピーがキャスティングされるといううわさ [movie&TV]



アニメ「愛と誠」の実写版映画化の誠役にヤマピーこと山下智久が抜擢されるかもといううわさがあるが・・・



あかん。

あきません。

正直、あしたのジョーでも厳しかったのに

これ以上の冒険はあきません。



おーい、ジャニーさ~~~ん。



聞いてますか~~~!!!





アラヤARAYAツバメ自転車マイクロハリーmicrohurryクロモリ カタログ [bicycle]

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アラヤARAYAツバメ自転車の昭和55年当時のカタログ。




とくとご覧あれ。






「バルモビル」"走るクーラーボックス"所ジョージCMのクルージンクーラーの原型?モンキーMonkeyの先祖?歴史へと・・・ [bike/car]

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ヤフー画像より


keep9さんの博物館の紹介もファイナル。



私が最も釘付けになったのはこれだったのである。



「ヒラノ バルモビル ポータブルスクーター」





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コンパクト折りたたみオートバイは色々なタイプが開発されているが、

上記写真の物が商品化に成功した元祖「バルモビル」である。

バルモビルの語源はvalis(旅行用革かばん)とmobileの造語である。





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名古屋市にあったハタオリ機械の製造会社「平野製作所㈱」は各国の特許を買収して、

アメリカに輸出するバイクとして商談を進め1960年開発に成功し

「ヒラノバルモビル」PSA型として輸出販売を始めた。



発売価格245ドル(当時のレートで8万8千円)でしたが販売金の回収ができず経営難になり、

翌61年に国内販売用としてPSB型(価格4万9千円)を売り出しましたがこれもうまく行かず

経営に行き詰まり消滅してしまう。





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折りたたんで運べる50ccバイク。

1961年製造平野製作所。





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全長1265 全幅555 全高805 軸離885mm 車重45kg

2サイクル空冷単気筒49cc ボアXストローク41X37mm

圧縮比6.0 最大出力2.8PS―6900rpm タイヤ前後とも3.00-5





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まるでシートが走っているようなデザイン。

フロントサスは固定だがリヤサスはゴムを利用した立派なユニットスイングを採用している。





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車のトランクに載せるようコンパクト・軽量をめざしたため、操縦性は満足なものではないらしい。

しかし低速で足を着きながら乗るのが本来の使い方とのこと。

ノスタルジーかこがわ展にも展示されたようだ。





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ヤフー画像より



バルモビルが消滅した同じ年に生まれたのがこれ。

まさに生まれ変わり。



モンキーZ100(1961年)。



これぞ皆に愛される「モンキー」の”元祖の元祖”である。

樹脂製の白い三角タンクを装着した上の画像のそれが最初のモンキーだと認知されているのである。

モンキーZ100はホンダのレジャー施設の子供用の乗り物として開発されたとされているが、

実は先に外国のモーターショーで発表され輸出販売されていたようだ。

ベンリィC111のタンクが流用されたモデルが最初で、海外で輸出販売されたらしいが、

大人が運転するなど想定外の無理な使用をされたため故障が多く発生したようだ。

そこで輸出を中止し、国内に引き挙げたものをレジャー施設で使用した、という事らしい。





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ヤフー画像より


これは以前CMで使われていた走るクーラーボックス。

バッテリー式と混合ガソリン式がある。

遊び感覚でバルモビルに乗った気分になれる・・・かな?





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と、ま~~~こんな感じでちょこっと立ち寄った”keep9さんの博物館”で

これだけ楽しむことが出来た。



謝謝。



ペコリ。



あとkeep9さんには文鳥の「9ちゃん」と柴犬の「ハチ」がいる。

かわいかった。

写真撮らせてもらうのを忘れていた。





次の仲間が増えたら「なな」という名前をつけるとな・・・(笑)





keep9さん、楽しい時間をありがとうございました!!!