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すっぽん鍋ポタに行ってきた!後半編 [pottering]

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ゴリラ岩を眺めながら小高い丘の上にあるパワースポットの”生石神社”へ
子供は元気だ!
汗をかいたら水を飲む。
写真を撮ったら
”どうもありがとうございました~”って。
なんとかわいいことか!


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私のメモには「生石神社」としか書いていない。
なんて読むんだったかな~?
”なまいし”?
”たしか、”○○こし”とか”○○しこ”とか言いませんでしたか?”
”それじゃ、なまこし?なましこ?”
3人の目が合う。鼻がヒクヒクしている。
”ここに書いてました~”おうしこじんじゃ”って読むそうです”


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(都合により一部画像処理しております)
まずは「霊石」
”「霊石」を力いっぱい押すと神様から力を授かる事ができるらしく、押した手で体の悪い部分に触れると、その部分が健康になると言われている。”
ここでの驚愕のエピソード。
”この石を押すんですか?”
「はい。思いっきり押して下さい。せーのーっ!」
”ヤマピーさん、そっちいたら危ないですよ”
「えっ?」
tac-phenさんはこの巨石を押せば、まじで動くと思ったようだ。
そんな強烈な力を自分は持っているんだという潜在意識があるところがすごいっ!
恐るべきtac-phenパワー。(爆!)


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この神社の名物がこれ。
日本三希の中の一つである。

「石の宝殿」

日本三希とはこの生石神社の御神体である「石の宝殿」と、仙台塩釜神社の「塩釜」・宮崎県霧島神社の「天逆鉾」のことを言う。


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通称「浮石」
巨石が水面に浮いているのである。(?)
tac-phenさんが手をすかしてみる。
やっぱり浮いている。(?)
なんとも不思議である。


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周辺ぐるりが石の採掘所になっている。
ハムオさんから連絡が入る。
自走で走ってきて明石大橋に到着とのこと。
すっぽん鍋屋「下田屋」さんで落ち合うことに。。。


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「ストーンパワーはゲットしたぜぇ~!」


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下山中にFuelさんが食いついた。
”この手すりは鉄で出来ています。この表面のでこぼこがいい味出してます。
これは後で出来たでこぼこではなく、最初からこういう・・・・・・”
やはり鉄分が不足していたようだ。
でも補給出来てやれやれだった。。。


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山が直角に削られている。
これってすごい光景である。
しかし壊れた脳細胞のままの3人は
この光景にただただばかうけするだけ!


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播磨灘の景色を一望できる”あらい浜風公園”へ
音楽やダンスイベントなども行われる場所である。


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「私にもっともっとパワーを!!!」


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「次に向かうのは愛知は知多方面か、はたまた九州は福岡~鹿児島か!!!構想中の図」


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「さーそろそろお楽しみのすっぽん鍋を食べに行くとしましょう!」


to be continue・・・


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すっぽん鍋ポタに行ってきた!中盤編 [pottering]

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おやつを買った後は”正蓮寺”(しょうれんじ)へ。
りっぱな屋根である。
B29の先端が?(滑り台だった)


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♪月の~砂漠を~は~る~ばると~♪
この歌はこの地区で生まれたのである。


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そろそろ皆さんの鉄分補給をしたいと思う。
お寺が経営している正蓮寺幼稚園のガレージへ。
おっとっと。


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土日で休園の故、幼稚園の送迎バスがガレージイン。
残念無念。


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もう1台の小さいほうで絵柄を見ながらFuelさんが熱弁中。
”これがチャーリーで・・・うんっ?トニーやったかな~ハハハ・・・???”
消化不良気味の鉄分補給であった。


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これは去年撮った画像。
このバスに乗りたいがために入園する子も少なくないと言う。
(よっ!商売上手!)
トーマス好きにはたまらない1台である。


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お昼は高砂名物「にくてん」である。
曽根にある”つくし”さんへ。
高砂市の”にくてん”はB-1グランプリにも参加している。
すじ肉・こんにゃく・じゃがいもを甘く煮込み、それをもちもちの薄皮で包む。
女性店員さんに食べ方を聞いてみた。
「にくてんの食べ方の極意を教えて下さい!」
”えっ?ご・く・いですか?”
「そうです。ご・く・いです。」
”好みで置いてあるたれなどを付けて食べていただければ・・・”
(・・・なにかあるはずだ。きっと何かが・・・)こちらも力が入る。
「一味唐辛子をたっぷりかける、と書いてあったんですが?」
”え~っ。それも好みだと思います。”
カクッ。
私があの店員さんに尋問か何かしていたようで、ごっつい悪者になっていたような感じで罰が悪かった。
(店員さ~ん、ごめんねごめんね~!)
「うまいっ!」
デザートのアイスが付いて400円。
安い!旨い!腹もちいい!B級グルメはこうでなくては!


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市ノ池公園へ。
キャンプも出来る気持ちいい公園である。


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まだ6月というのに子供達は既に水遊び。


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ここでおやつのコルネを食べる。
食べながらNGワードが炸裂。
「巨大カイコ!・・・!・・・!・・・!・・・・・・」
声が大きすぎたのか、さっきまでいた子供達の姿がいつの間にか消えている。
何かを想像させるこのコルネの形状のせいだ。。。
「うまいっ!」
薄皮のパリパリの食感と中のクリームが絶妙にマッチしている。


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以前山火事に見舞われた高御位山も緑を取り戻しつつある。
いつの日かまた動物達も戻ってくることだろう。

このころからか?いやもうちょっと前からか?
皆が壊れてきた。
3人にしかわからないキーワードは
”2階”
これ以上は書けない。

背後から”へへへ、へへへ”と不気味な笑い声がする。
こちらも笑いをこらえながら先導する。


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”鹿嶋神社”へ。
平成10年に完成した大きさも日本最大級のチタンで出来た大鳥居。
自転車乗りがこの鳥居を見て会話する話の内容はちとヘビーである。
”1枚はがしたら結構な数のフレームが出来ますよね?”
”そうやね~いったい何センチ四方のサイズなんだ?”
”1枚から何本のフレームが出来るんだろう?”
”さびないからメンテも楽だし・・・”
”いったい何ぼかかったんだろう?”


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次の目的地へ行く途中、面白いものを見ることが出来る。
それは「ゴリラ岩」
岩山の中央のゴリラの横顔に見えるのがそれである。
目・鼻・しゃくれたあご・口・・・
偶然とはいえ、まーよく出来たもんだ。
頭髪やもみ上げまでも生えている。

この先これよりもっとおもしろい顔がまっている・・・

to be continue・・・


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すっぽん鍋ポタに行ってきた!前半編 [pottering]

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梅雨の合間のポタ日和。
Fuelさん、tac-phenさんと加古川市、高砂市ぐるりをポタってきた。
ハムオさんは予定があわず途中参加。
このジメジメバテバテの時期をすっぽん鍋で締めくくって元気を付けようという企画である。


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加古川駅前集合。
Fuelさんは姫路から、tac-phenさんは大阪方面から自走で!
相変わらずテンションの高いtac-phenさんの指差す先には・・・


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そこにはスポーツドリンクが。
ヤマピーこと私がうんちくを語り出すのであった。
「う、うんっ。このスポーツドリンクはわざわざ選んで買ったものである。ボトルを見てよ。GO!GO!GO!と書いてある。これは charingo!さんの好きな言葉、”GO!”なんよ。それにサッカーの応援デザイン。サッカーといえばkoniさんよ。今頃ミラノでサッカー見てるよ。それを積んだバイクはSURLY、angiras6さんが最近手に入れたバイク。どうよ!今日残念ながら来れなかった3人の魂と供に走るつもりで私は・・・・・・」

し~~~ん。。。

しばしの沈黙が。。。
・・・二人のにやけまじりの冷めた視線を感じる・・・
”それってたまたまの偶然でしょう?”
”後付けちがうんですか?”
・・・
さっ次、行こう。

(charingoさん&Fuelさんのすかし漫才に負けないよういろいろネタを考えフライング気味に一人でうけようとしたが・・・やはり名コンビにかなうわけがない。チャゴ兄さんの代役は出来ない。。。そう確信したのであった。)


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tac-phenさんが気付く。
「Fuelさん、サドルが”さら”違いますか?」
”おっ!よくぞお気付きになりましたな~。”
Fuelさんの声が1オクターブ高くなる。
およよ、Fuelさんのうんちくが・・・うぁ~~~始まったよぉ~・・・
”このサドルはSan Marco CONCORのレプリカである。フェルト素材で出来ている。私が高校生の時これと同じサドルに出会ってそれ以降ずーっと同じ型を愛用している。私の体に合っているんだな~。今回購入したこのサドルはロゴが金色でサイド片面しか印字されておらず・・・・・・”
とりあえずフェルトが気持ちいいのでサドルをなぜなぜしておく。

「ぼちぼち行きましょう。日が暮れます!(笑)」


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加古川駅前の寺家町商店街。
昔の長屋を改装した集合店舗”ホッターズ”さんへ。
ディスプレーなど昭和の面影を残したままのお店が並んでいる。
中に入るとタイミスリップしたかのようである。


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”おじさ~ん。あめちゃん下さい~”
常連のお客さんが買い物に。
奥にはコカコーラと書いたガソリンスタンドの形をした機械がある。
「これって絶対コーラの自動販売機ですよね?」
”そうかな~?”
「絶対そうですわ。書いてますもん。cold コーラサーバーって。」
”ほんまや!さすがアメリカや。やることなんでもでかいわ。このノズルくわえてコーラがぶ飲みしてたんや”

お店のご主人に聞いてみた。
「ガソリンのスタンドにコカコーラのペイントしたファンシーグッズですよ」って。
tac-phenさんと目が合う。お互いの鼻がヒクヒク動いている。


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日差しがさす縁側のある中庭。
ここでボーっとゆっくりした時間を楽しむことも出来るのだ。
2階では落語の寄席などいろんなイベントも行われる。
なんとも楽しい場所なのだ。


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結納品を扱う店”わかまつや”さんへ。
ここはあの大物歌手”菅原洋一”氏の実家なのである。


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若かりし”山口百恵”ちゃんとのツーショットの写真が飾ってある。


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店を出入りしていると”もしかしてtac-phenさんじゃないですか~?”との声が・・・
でたーっ。
大物有名人は目の前にもいたのだ。
まさか実際この耳で聞けるとは思わなかった”もしかしてtac-phenさんじゃないですか~?”
である。
お二人は久々のご対面のようであるが、
・・・話は盛り上がる。
偶然?必然?よくまーこんなところで出会うものだ。
出会いとはホント不思議なものである。
目がいったのはバイク。
ジオスGIOSの ロードバイク・COMPACT PRO(コンパクトプロ) しぶい!


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商店街を出て100年以上の歴史のあるニッケの社宅へ。
先日ブログに書いたが来年夏公開予定の映画「少年H」(伊藤蘭、水谷豊夫婦初共演)のロケ地にもなっているところである。


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現場ではまだ撮影中でたくさんの機材であふれていた。
スタッフに話を聞くとここでの撮影はほぼ終了しそうであるとのこと。
「これって映画の撮影ですよね?」と聞くと
”そうです。でもここだけの内緒の話にしといて下さいよ”と人差し指を口にあてた。
ってもう遅いっちゅうに。
新聞にでかでかと出てたし。。。
3人でうろうろしながら中を覗いたりしていたら、その間ずーっと帽子かぶったスタッフのお兄さんが後ろから付いてきた。
別に物盗りじゃないし、スパイでもないから、心配ご無用!

追記:後で知ったがこの時は「少年H」ではなくほかの映画のロケをやっていたのである。
「夏の終り」という映画である。作家瀬戸内寂聴さん原作、満島ひかりさん主演、小林薫さん、綾野剛さんら出演の映画のロケだったようである。


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高砂のパン屋さん「misaki(みさき)」さんへ。
腹ごなしのためのパンを買っておこう。
おいしそうな”小さなコルネ”をGET!
買ったその場で皮の中に新鮮なカスタードクリームを注入してくれる。

このパンの形が悪かったんかなんなんか・・・
皆の精神状態が次々と崩壊していくのであった。。。(笑)


to be continue・・・


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すっぽん鍋ポタに行ってきた! [pottering]

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梅雨の合間に、Fuelさん、tac-phenさん、ハムオさんとポタった後、すっぽん鍋を食べてきた。
生き血での乾杯シーンの画像はあまりにもグロ過ぎるのでモノクロでのアップ・・・
以降、心臓の弱い方は見ない方がいいかもしれないぜぇ~(笑)

to be continue・・・


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Surly Cross-Check サーリークロスチェック 私のお気に入り秘蔵画像 [surly]

ヤフー画像より拝借
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これぞ私一押しの究極のツーリング仕様のクロスチェック。
バーハンドル。
サドルはゴビ。
迷彩フレームバッグ。

七変化する、どんなスタイルでも絵になるSurly Cross-Checkにライバルはいない。



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