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TOYOTA PRIUS!INPOSSIBLE!!!プリウスチェックバージョン市松模様仕様がキターーーーーーーー!!! [bike/car]


決してTOYOTAの広告ではないし、広告費ももらっていない(笑)。

やたら目に付く新型プリウスのチェックバージョン。

TVのCMもやっている。

私の好きな市松模様。


ここまでやれれば本望だ。

なぜTOYOTAがチャック押しなのかは不明だが、

ついつい画像を保存してしまう。


これも、あれも、それも、どれもがチェック。

欲しかった新型プリウス。

地球にやさしいハイブリッドカー。

車検のタイミングが悪く、エアバックリコール、工場稼動休止、等々で、

あわてて交渉するも納車半年待ちということで。。。

断念して他の車を選択することに。

そちらもハイブリッドなのだが、1年2万km、5年で10万km走る故、元を取れる、ありがたいとってもエコな車なのだ。

だいたい実燃費リッター20km強といったところである。


昼間に見るフロントの死神顔は、いまだに、ん~~~だが、

リアの夜に光るテールランプは存在感あり。

この秋からぞくぞくと納車されプリウスだらけになってしまうのを想像すると・・・

存在感すら薄れるが。。。


車にはちょっと自分なりのこだわりがある。

ちょっとうるさい。


ファッションは足元からではないが、それと同等くらい、車のホイールは大事なパーツである。

6年前、たまたま目にした、

「車の足元は黒が一番!これからは黒がおしゃれ!」という記事。

その記事を見て黒のそれを装着したのだが、あれよあれよという間に、今はホイール黒だらけ。

メーカー純正のホイールもほとんどが黒ベースのアルミ削りだし。


ボディーカラー。

今の主流はブラックorホワイト、、、あとマツダのレッド、、、赤ではないレッド?紅色?。

一昔前は赤は×だったが今は違う、、、マツダ色の赤だからか?

人気色であるが故、下取りに出す際得をするのだ。


私が車に乗り始めたころは、黒はほこりが目立ち、しょっちゅう洗車しないといけなかったし、イメージ的にも悪かった。

白は雨だれが目立ち、これも洗車で磨かなければ汚かった。

”汚れたゆりほどきたないものはない”である。

車種にもよるが黒は「怖い人が乗る車」、白は「営業車」というイメージが強かった。

私は、今回も迷わずシルバー系を選択した。

こまめに洗車しなくても汚れが目立たないからだ。

そしてシルバーは好きな色でもある。

一石二鳥だ。


しかしここ数年で車の塗装、他、いろんな進化というものがあった。

まずは塗装の表面のコーティング技術。

水をかけるだけで洗車終了。

あとはマイクロファイバーのタオルで水を拭き取るだけできれいになる。

ワックスがけが不要なのである。


あとガソリンスタンドなどにある洗車機のブラシの進化。

ボディーにほとんど傷を付けることはないという。


そんなこともあってか、かっこいいブラック、清潔感あふれるホワイトが人気となった由縁に繋がる。

ブラックもただの黒ではなくレクサスなどよく見るとキラキラと虹色に光るラメが入っている。

ラメを入れることで高級感が増し、ホコリも目立たなくなる。

いつの間にかシルバーは”じじい色”と称させるようになった。

お年寄りの色って・・・失礼やろっ・・・く・く・くっ。。。

いったいいつからそうなったのか???

シルバーがじじい色ならと、ガンメタを選択する人も増えている。


通勤途中に必ず信号待ちになる場所にレンタカー屋さんがある。

いつ見ても、どの車種も、黒・黒・黒ばっかりである。


黒のボディーに黒のホイールなら”まっくろくろすけ”なのである。


余談だが、オフロード車(SUV・クロカン)を町乗りするスタイルはもはやあたりまえとなっている。

オフロード車のハイブリッド車もいろいろと出てきた。

先日、ドバイに行ってきた方に直接話を聞いた。

右見ても、左見てもオフロード車ばかりだったと、、、ポルシェ、ベンツ、BMW・・・ほとんどオフロード車。

衝突時の安全性も大きいからというのはわかる。

しかし四駆のオフロード車を町乗りするって・・・何とももったいない話である。


ドイツはドルトムントのロイス選手の彼女は日産のエクストレイルに乗っている。

ドイツで乗っていたら日産は外車なのだ、、、それがかっこいいと。。。


私が好むチェック柄はあくまでワンポイントに使う。

MINIなどが使っているサイドミラーのように・・・

ちなみに私の部屋の壁はチェック柄というところは矛盾するが。。。(笑)


もしかしてこのTOYOTAのプリウスチェックバージョンは


人気色の黒と白を表現しているのか???


いやいや負けてはいられません。


黒と白を混ぜたらシルバー(グレー)になりますからーーー(強引!勝!)




monkey custom モンキーカスタム カブエンジンスワップ [bike/car]

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フォーストロークミニ。

新しいおもちゃが増えた。





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リッター60km走るカブのエンジンに乗りたい。。。







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永遠の友・モンキーに乗りたい。。。







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私は欲張りである。

2つの欲望を同時にかなえるには・・・








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「モンキーの車体」に「スーパーカブの90ccのエンジン」を載せたらいい。







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遠心クラッチがゆえ、左足でのシフトチェンジ。







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左手でクラッチを切らなくていいので実に楽である。







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排気量も90ccもあればチョイ乗りツーリングには充分だ。







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タンクに5ℓのガソリンが入る。






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満タンで300km走るなんともエコな原動機付”自転車”なのである。







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どこへ行こうか?







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どこ走ろうか?






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「バルモビル」"走るクーラーボックス"所ジョージCMのクルージンクーラーの原型?モンキーMonkeyの先祖?歴史へと・・・ [bike/car]

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ヤフー画像より


keep9さんの博物館の紹介もファイナル。



私が最も釘付けになったのはこれだったのである。



「ヒラノ バルモビル ポータブルスクーター」





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コンパクト折りたたみオートバイは色々なタイプが開発されているが、

上記写真の物が商品化に成功した元祖「バルモビル」である。

バルモビルの語源はvalis(旅行用革かばん)とmobileの造語である。





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名古屋市にあったハタオリ機械の製造会社「平野製作所㈱」は各国の特許を買収して、

アメリカに輸出するバイクとして商談を進め1960年開発に成功し

「ヒラノバルモビル」PSA型として輸出販売を始めた。



発売価格245ドル(当時のレートで8万8千円)でしたが販売金の回収ができず経営難になり、

翌61年に国内販売用としてPSB型(価格4万9千円)を売り出しましたがこれもうまく行かず

経営に行き詰まり消滅してしまう。





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折りたたんで運べる50ccバイク。

1961年製造平野製作所。





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全長1265 全幅555 全高805 軸離885mm 車重45kg

2サイクル空冷単気筒49cc ボアXストローク41X37mm

圧縮比6.0 最大出力2.8PS―6900rpm タイヤ前後とも3.00-5





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まるでシートが走っているようなデザイン。

フロントサスは固定だがリヤサスはゴムを利用した立派なユニットスイングを採用している。





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車のトランクに載せるようコンパクト・軽量をめざしたため、操縦性は満足なものではないらしい。

しかし低速で足を着きながら乗るのが本来の使い方とのこと。

ノスタルジーかこがわ展にも展示されたようだ。





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ヤフー画像より



バルモビルが消滅した同じ年に生まれたのがこれ。

まさに生まれ変わり。



モンキーZ100(1961年)。



これぞ皆に愛される「モンキー」の”元祖の元祖”である。

樹脂製の白い三角タンクを装着した上の画像のそれが最初のモンキーだと認知されているのである。

モンキーZ100はホンダのレジャー施設の子供用の乗り物として開発されたとされているが、

実は先に外国のモーターショーで発表され輸出販売されていたようだ。

ベンリィC111のタンクが流用されたモデルが最初で、海外で輸出販売されたらしいが、

大人が運転するなど想定外の無理な使用をされたため故障が多く発生したようだ。

そこで輸出を中止し、国内に引き挙げたものをレジャー施設で使用した、という事らしい。





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ヤフー画像より


これは以前CMで使われていた走るクーラーボックス。

バッテリー式と混合ガソリン式がある。

遊び感覚でバルモビルに乗った気分になれる・・・かな?





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と、ま~~~こんな感じでちょこっと立ち寄った”keep9さんの博物館”で

これだけ楽しむことが出来た。



謝謝。



ペコリ。



あとkeep9さんには文鳥の「9ちゃん」と柴犬の「ハチ」がいる。

かわいかった。

写真撮らせてもらうのを忘れていた。





次の仲間が増えたら「なな」という名前をつけるとな・・・(笑)





keep9さん、楽しい時間をありがとうございました!!!










スーパーカーブーム世代のあなた!LAMBORGHINIランボルギーニ カウンタック派? ミウラ派? [bike/car]

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言わずと知れたスーパーカー。




同じ4輪でも各々の優先順位はかなり違う。



私は

”知らない権利”を維持しつつ

”自分背丈の世界”を捜し続ける。





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こんなモンスターカーを・・・





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どうやったら操れるのか・・・





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”どうぞ座ってみて下さい”





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頭が天井に着いた。





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メーターは320まで。




新幹線を2人で貸し切るのと一緒か?^^





かっこいいから乗りたい・・・とは思わない。

あこがれているから欲しい・・・とも思わない。

3億円当たっても・・・買わない。

願わくば一度でいいから試乗してみたいな~なんて・・・そんな感じである。





いわゆる「偶像」のようなものでいてくれたらそれで満足なのである。





本当に自分が欲しい、自分が乗りたいものを手に出来ればそれ以上のものは何もいらない。





座れて、触れただけで充分充分^^







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スカイライン2000GT-R ハコスカ KPGC10 [bike/car]

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ハコスカGT-R



早く走るために生まれてきた車。





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これまた縁遠い車。





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唯一の接点と言えば、学生時代の友人が乗っていたこと。





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現行のGT-R/R35型が近くの料亭の前にいる。





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公道を走れるモンスターマシーン。





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ハコスカは永久である。




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KPGC10のうんちくは・・・



マウンテンで500Km走る、

10段階での10のてっちゃんではないと断固否定する、

とーちゃん(トーマスマニア)であり、

かーちゃん(カーマニア)でもある、

トーマスの仲間の日本の機関車と同じ名前の方からの解説を待つことにしよう(笑)





夜露死苦~っ!(よろしく~っ!)(冗談)







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