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新城幸也選手がツール・ド・フランス第4Sで敢闘賞・日本人初の表彰台!おめでとう新城選手! [sport]

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新城幸也選手が7月4日に行われたツール・ド・フランス第4ステージで敢闘賞を獲得した。

敢闘賞は日本勢としては2009年の最終日、別府史之選手が獲得して以来2人目。

別府選手は残念ながら表彰台に上れなかった。その日が最終日で敢闘賞の表彰自体がなかったからだ。





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3人で第一集団を作り新城選手が主導権を握りながら、他の2人より速く・長くひっぱていた。

最後の方で他の選手が2回ほどアタックをかけ新城選手がついて行けずハラハラしたシーンもあった。

この画像は最後の力を振り絞り、集団に飲み込まれる直前の新城選手(左)のスパート。

これで敢闘賞は確実となった。




6月30日にスタートし、たった2日の休息でトータル3300km前後の距離を3週間で走りきるツール・ド・フランス。

生で初視聴している。

こんなに興奮するものとは・・・

主役選手達のキャラも濃い!

ペテル・サガン選手、強い!しかも22歳。若い!ゴールするときのガッツポーズがいいっ!

サガン選手を見ているとサッカーの本田圭佑選手を思い出す。根性が座ってる感じがする。




今日の夕刊で新城選手のことで初めて新聞に載ったツール・ド・フランス。

それ以外はこれまで一切取り扱われない。

そんなものなのかな~?




選手、自転車、レース、解説もいいがなんといっても風景がすばらしい!

時間があっという間に過ぎていく。

レースのルール、選手間のルールのない紳士協定ルール、チーム内のやり取り、チーム間のバトル・・・

解説の方やゲストの方のコメントは興味深い内容だらけ。。。

走行中に食べる補給食、骨折や怪我をレースしながら完治させる選手達の回復力、

走りながらトイレを済ます方法などなどあげたらきりがない・・・

普通選手は止まって用を足すが、時間のロスが許されない時は走りながらする。

その際用を足している選手はペダルをこげないのでチームの一人がサドルを持って後ろから押してやる。

一人では速度が落ちるのでそのサポートしている選手のサドルをもう一人のチームの仲間が押してやる。

一番前の選手のトイレがミスト状となり3人がミストまみれになる。

時速40kmで走っている最中のことだからいたしかたない・・・(驚!)



まだまだ序盤。先は長い。選手達の体は日々疲労していく。

毎晩4時間テレビにかじりついている私の睡眠時間も削られ疲労していく。




最後まで体力が持つのだろうか?(笑)