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おじいさんは畑に・・・巨大な・・・と遭遇。。。さくらんぼ狩り/兵庫県養父市のさくらんぼ園/丹波市丹波さくらんぼ園/フルーツファーム春日市 [family]

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ヤフー画像より



きれいな美味のメイドインジャパンのさくらんぼ。

東日本でしかサクランボ狩りは出来ないんじゃないかと調べてみたら兵庫県でも出来るみたいだ。

養父市「さくらんぼ園」

丹波市「丹波さくらんぼ園」

春日市「フルーツファーム春日」

etc...



出回り始めの5月の初夏の頃には一粒(念のため・・・”一粒”の値段が)数千円という値がついてニュースになる高価なフルーツである。

めったにお口に入らない代物である。



さくらんぼはおいといて。。。





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毎年やっている猫の額ほどの小さい畑。

無農薬野菜。

放置型農法(勝手に命名・ほったらかし、草ぼうぼう・笑)

当然、虫もたかる。



老後は庭全部を使って野菜(だいこんやにんじん・たまねぎなど根ものにトライしたいな)、花、フルーツ・・・「園」にするのが夢だ。





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メインのプチトマト



夏限定の夏野菜だけの畑。

なぜ夏だけって?

勝手に育つから。。。

簡単だし。。。





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こどもピーマン



野菜に限らず自分の手で何かを作るのが好きである。

人がやれることは基本自分でもやれるだろうという短絡的な性格上、やれる範囲内のことはいろんなことをやりたくなるのである。

広く。。。浅く。。。

それでいい。

そういう性分なのである。

人の脳のキャパ、身体能力にはある程度限界というものがある。

その限られたものを一点集中的に使うか、器用貧乏と言われようがいろんなことに使うか。

それは人それぞれ。

自分自身で決めることなのである。





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ピーマン



楽しみというのは多種多様。

自分が楽しいと思うことをやりたい時にやればいい。

人様だけには迷惑をかけないように・・・





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中玉イエロートマト



畑をやっているうちにいろいろ学ぶこともある。



ある程度実がついたら葉をすべてカットし茎だけを残す。

必要以上に伸びないように茎の先端も早めにカットする。

畑を始めたころは実がたくさん出来るのがうれしくて伸ばしっぱなしにしていたが(味ないし・・・)今は量より質を追求する。

赤くなったからとすぐに収穫しない。

水を与えず(梅雨の時期はどうしても水分過多になってしまうが)土の栄養分だけで育てる。

実の皮が薄くなる限界までじっと見守る。

(タイミングが遅れると実は土の上に落ち、だんご虫のご馳走になる。)

そうすればおいしいおいしい旨みが凝縮された薄皮のプチトマトになるのである。

たかがプチトマト・・・されどプチトマト。





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きゅうり



野菜は生き物である。

日々成長している。

収穫期をのがしたらとんでもないことになる。

雨だからとほったらかしはいけない。

暑いからとさぼってはいけない。



きゅうりの茎の伸びが悪いな~と思ってはいたものの・・・

原因が発覚したのである。



その草ぼうぼうの陰に隠れていたのは・・・





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今日の収穫



な・な・なんとおばけきゅうりであった。

梅雨の時期ちょっとほったらかしにしていたらそれは化け物と化す。

しかもあんな低い位置に実っていたとは想定外。

こいつが茎へのすべての栄養を吸い取り、茎の成長も遅くなり、収穫量も少ない結果となったのである。



全長40cm。

TOKIOのみなさ~ん!

今日我が家に来てくれたら規格外のきゅうりを”0円食堂”で分けてやれますよ~~~!

(平均視聴率18%って、どんだけ~~~。しかもおやじファンが多いとか。。。老後のレジメ!おやじのあこがれ「鉄腕DASH」ばんざ~いっ!!!)




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ヤフー画像より



ところで冒頭の画像のさくらんぼについて書くことにしよう。

先日初めて知ったこと。

日本のさくらんぼの収穫の最盛期は6月中旬から下旬と非常に短い。

しかも問題は梅雨の時期に重なることなのである。

さくらんぼの実が熟したところに大量の雨が降ると水分を吸い過ぎた実が割れてしまって商品にならないのである。

そこで対策としてさくらんぼの木の上にビニールを被せる。

しかしながら木の背丈が5メートル程と高い。

しかも年々成長するからこれまた厄介である。

ハウス栽培では限界があり、その高い木をビニールで覆うには相当な額がかかるのである。



一個一個色つきを見ながら、傷つけないようにやさしくもぎ取り箱詰めの手作業。

そして何本もあるさくらんぼの木から短期間で収穫するので、多くの人手も必要となる。

しかもさくらんぼは保存がきかない果物。



・・・が故の手間ヒマがかけられたものであるからこそ、さくらんぼは高級品。



野菜も果物も花も・・・子供も同じである。



手をかけずとも勝手に強く育つ品種。



手間隙かけて育てないと”いっちょうまえ”になれない品種。





その品種によってどう育てるかは育てる側が決断しなければならない。





複数の子供がいる場合、同じ育て方、言い換えれば”平等な育て方”など論外。





子供のことをよく見ないと・・・





同じ愛情をそそいでも。。。





水をやりすぎても普通に育つもの、方や腐るもの・・・





水をやらなくてもりっぱに育つもの、方や枯れてしまうもの・・・





なかにはこんな、で・こ・ぼ・こなきゅうりのような結末になることもある。





生き物を育てるって生半端なことではない。





巨大きゅうりを目の前にいったい何を語っていることやら・・・この大味であろうきゅうりをどうやって食べようか・・・





今また脳のキャパを消費する(笑)





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ヤフー画像より



PS:どういうわけか最近ブログの更新が今までより多くなっている。

香川選手&ドル以外の記事は長い間書いていなかった気がする。(現在ブンデスがオフということもあるが。。。)

それはどこか行きたい、何かやりたい、それをブログにアップしたいという気持ちの表れだと思う。

長い間自転車に乗れていないが、私の当初の目標として「京都制覇」「九州最南端・佐多岬制覇」「しまなみ海道・とびしま海道制覇」というのをあげていた。

京都は自己満足、佐多岬、しまなみは完全制覇した。

「と・び・し・ま」が残っているのに気付いてしまった。

旅番組を見て思い出したのである。

親鳥が体で暖めている生みたての卵を自らつかみ取りその卵を使い波打ち際のテラスでランチを食すことが出来る「波輝カフェ」

高さ13,2m、幅15,5mの巨大ジャングルジム、頂上からは瀬戸内を一望できる絶景が広がる「架橋記念公園」

土器を使って塩を作りホクホクのジャガイモにかけて食べる「県民の浜・藻塩の会」

鍋スイーツとはなんぞやと思って見ているとなんとアルミ鍋に大盛りのカキ氷が出てくる「尾収屋」

1日20食限定ぷりっぷり肉厚の絶品穴子重が食べれる「脇坂屋」



7つの橋で島々を結ぶ「とびしま海道」



これだけでも十分うまいでしょう。十分遊べるでしょう。他にも見所満載。



やっぱり行くしかないでしょう!!!



それでいつ行くの?



(来るよ来るよ・・・流行語にもなった塾講師のあのセリフが・・・)





「いつかでしょう!」(カクッ)