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号外!突然のNHKの受信契約!NHK受信料の1番かんたんな断り方!解約法!弱いものだけターゲット! [media]

クリスマスも満喫し、楽しい気分の中、気持ちよく大掃除。
香川選手も帰国し、品川ナンバーのベンツに乗ってドライブで気分転換。
先日は仙台の小学校でイベント。
来年の夏はまた神戸でやって欲しいな~。
そんな年末のこのせわしい時期に、突然1枚の葉書が我が家に届いた。

下宿している身内のところへNHKの関係者がやって来た。
身内にはセールス等のいかがわしい者が来ても、相手にするな、絶対にドアを開けるなと言い聞かせていた。
しかしその日は油断していたようだ。
先日、ネットで書籍を注文しており、その本の到着をまだかまだかと待っていたからだ。

インターホン越しに、
「こんばんわ、アンテナの状態を確認しに来ました~。」
そこで油断していた身内は、建物の管理関係の方かと思い込み、
相手の身の上も確認せず、チェーンをかけた状態でドアを開けてしまった。

相手はドアの隙間に靴を差し込む。
「開けてもらっていいですか~?」
素直にドアを開ける。

・・・と、いきなり、
「テレビ置いてますか~?」
”はい”
「それではNHKの受信契約をして下さい。」
(しまった)、と思った時は既に遅し。



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NHKの関係者は有無を言わさずたたみかける。
「ゆうちょのカードを持ってますか~?」
”はい”
「これに通して下さい。」
と、端末機を差し出す。
素直に通す身内。
「暗証番号を押して下さい。」
とっさに、これはおかしいと判断し、
”忘れました”
と答えたと言う。
(暗証番号を打ち込めばその時点で支払いが完結し、契約完了となる。)

ここまではよかったが、
「それなら現金で支払って下さい。」(強い口調で)
素直に1000円ちょっと(2か月分)払う身内。

(手続きだけ行い、支払いさえしなかったら契約は成立しない。
要は書類にサインしても、それは受信契約の手続きをしただけで、
お金を支払わなかったら契約は成立しないのである。)

しかし、早く帰ってもらいたいという一心で、少ない小遣いの中からお金を支払ってしまった。
普通契約の料金は2500円(2ヶ月分)程だが、家族割引と言うことで半額にしてやっているとのこと。

これまでだいたい3日に1回のペースでインターホンが鳴っていたとのこと。
決まって夜の9時~12時の間。
昼間は留守が多いので、夜を狙っての訪問を繰り返してきたようだ。

身内はNHKの契約をしたことを私に黙っていた。
なかなか言い出せなかったようだ。
NHKからの「家族割引手続き完了のお知らせ」という葉書がこちらに届いたことでわかったのだ。
”全然大丈夫。金はこっちで払うから、気にすんなよ。余計なストレスがかかったな。ごめんな。”

下宿先の周辺一帯は、ほとんどが20歳前後の学生が住んでいる地域。
そういう所を狙って、毎晩NHKの関係者が徘徊しているのである。
中には気が強い相手で、きつく当たられるケースもあるだろう。
鼻から全く相手にされず、突き放されるケースもあるだろう。
しんどい仕事だと思う。

私が納得がいかないのは、そういうやっかいなケースの場合は、そそくさと逃げ帰り、
おとなしい、言うことを聞く弱い人間だけをターゲットにし、契約まで結びつけるという不平等が発生していることだ。
全く理不尽な話である。

以前、その不平等の現場を目の当たりにしたことがある。

下宿に引っ越すのに荷物を搬入していた時だ。
その同じ日に3軒隣も引越しで小荷物を運んでいた。

こちらは私を含め男性2人、女性1人。
ご近所さんは見た感じ、お母さんと娘さんの2人だけ。
そこに偶然かな、NHKの関係者が受信契約を迫ってきた。
まずはご近所さんから・・・
泣く泣くお母さんがサインしている模様だった。
あ~こっちに来るのか~と構えていたが、そのNHKの関係者はこちらをチラッと見ただけで、そそくさと帰って行った。
こちらは男2人いるから”めんどくさい”とでも思ったのだろうか?
おそらくそうだろう。
引越し当日にNHKの受信契約をさせられるとは・・・
しかも相手が女性2人だけだからって・・・

そういう不平等な所が許せないのである。

契約してお金を払うことには何の抵抗もない。
それならそれで、皆平等に契約を結ぶようにして欲しい。
いっそ義務付けてもいいと思っているくらいだ。
国民が支払う受信料で成り立つ、国民による、国民の為のNHKなのだから。
その方がどれだけすっきりするか。

相手は鍛えられた百戦錬磨の勧誘員だ。
経験が豊富なのである。
あ~言えば、こ~言う。
瞬時に対抗してくる。
マニュアルを完璧に叩き込んでいる。
いきなり訪問され、迫られたら誰だって泡を吹いてしまうのが落ちである。
それを一人暮らしの社会人、学生、しかも女の子にも平気で行う。
つかまったが最後である。

NHKではないが、私の職場にも多い時で1日2,3回、週に数回、不動産投資のセールスから電話がかかってくる。
「東京にいい物件があるんですけど~」
何とも軽い口調だ。
会社名を変え、名前を変えて同じ声でかけてくる。
必ず私を指名してくる。
相手はこちらに口を挟ませようとしない。
一方的に話し続ける。
さすがにこちらも慣れてきた。
というか、もう飽きてきた。
そういう電話がかかってきたら、
「全く興味がありません。2度と電話して来ないで下さい。」
と、はっきり言って電話を切ることにしている。
このように、慣れてしまっているケースの場合は余裕で対応出来る。

余談だが、知り合いが実際行なったことを書く。
同じような電話がかかってきたので、受話器をそっと置いて30分くらい放置していたそうだ。
そして30分後に受話器に耳を当てると、まだ話し続けていたらしい。
「うるさいっ!」
と言って電話を切ったそうだ。
あ~こわっ。
そんな勇気は私にはない。


ちなみにNHK契約軒数率ワースト1は東京で、ワースト2は大阪らしい。(契約率50%強とのこと)
人の出入りが多い所の方が低い。
高いところは90%以上の県もあるようだ。
身内はそのワースト2の大阪で下宿しているのである。
そりゃー、必死こいて契約に日々走り回っているはずだ。笑

これまた余談だが、電力自由化で節約を期待したものの、いろんな会社でいろいろシュミレーションして計算してみても、
どれだけ頑張っても実質年間2千円前後の節約。
1ヶ月に換算すると100円~200円のレベル。
そうやって一般庶民は家計をやりくりして節約しようと努力している中、
その節約した1年間分の努力の結晶をNHKに簡単に持っていかれる。
しかも2か月分の料金として。。。

テレビなどを廃棄する時取られる、”リサイクル料”という制度が設立出来るんだから、
いっそのことテレビを買う時、NHK視聴料として強制的に上乗せして小売することにしたらいい。
車を購入する時の重量税みたいに・・・
または、衛星を使うカーナビを購入する時、VICS使用料として300円(消費税別)取ってるように。
さらにテレビを登録制にして、何年かに一度、車検みたいに定期的にお金を取ればいい。
車より高価なテレビもあるんだから。
それがだめなら、1分視聴に付き何円という価格設定で請求すればいい。
それくらい努力してもらわないと、払う側は納得いかない。
テレビもデジタル化して、衛星でピンポイントで居場所がわかるご時世なんだから。
いつまで昭和の時代ををやり続けるつもりなのか?

ネットで検索したら、NHKの受信料に関しての記事はたくさん出てくる。
NHKの関係者との激しいやり取りの動画もあふれている。

この我が家の話の一貫を、20歳前後の一人暮らしをしている娘さんを持つお母さんに話ししたところ、
やはり同じようにNHKの関係者が来て契約をしてしまったらしい。
それを聞いたお母さんはNHKに直接怒鳴り込みに行って、
「若い女の子の一人暮らしの所に突然やって来て、そんな契約を無理強いするなんて、
あなた方は一体どういう神経をしているんですか?」と詰め寄ったらしい。
すると即刻、契約は取り消しになったとな。

また、他のお母さんはNHKの関係者が自宅に来たので、とっさに演技をして契約を回避したという。
ある時は子供になって、、、
「パパもママもいまちぇん。ひとがきたらでちゃいけないよといわれまちた。」
と言ってインターホンを切る。
またある時はお年寄りの演技をして、、、
「は~っ?なんですか~?あなたはの言うことわかりましぇ~ん。耳も遠いいし~。」
と言ってインターホンを切る。
それ以来、NHKの関係者は来なくなったという。
このお母さんに主演女優賞をあげたい。
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何だかんだ書いてますが・・・
でもやはり、誰しも家にテレビがあり、NHKの受信料を支払っていなければ、何となく後ろめたい気がしますよね !
だから、突然訪問されると焦ってしまいます。
いくら頭の中に、こう言われたら、こう言い返そうと思って準備していても、
知らず知らず、その自分自身の後ろめたい気持ちに、負けてしまってるんだと思います。
それで、当然だと思います。
何度もやりとりを繰り返して慣れてしまえば、こちらのもんですが。。。
そんな機会、なかなか少ないですよね。
慣れてしまう前に、はんこを押してしまうのが落ちなんです。
当然、あちらもこのような記事を見て、攻め方をいろいろ研究している訳ですから、一筋縄ではいきません。

やれやれですね~。
早い事、NHK受信拒否希望者は、NHKの番組をスクランブル化(モザイク入れて)して見れないようにして、
受信料を支払わないでいいようなシステムになることを、心待ちにしております。

実際そういう方向に徐々に傾いているようですが、NHKはかたくなにこばんでいます。
なぜでしょう?
楽して、社員の平均年収1200万円(NHK公式発表)を維持する為という記事を見ました。怒

私が今回の身内の件をどうするか?
ご想像にお任せします。
この記事は繰り返し更新してアップする予定です。
ペコリです。