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スボティッチ選手!いいね!ケルンvsフライブルク戦20節を観た!ドルトムント・香川真司・大迫!!! [sinji kagawa]

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香川選手。

このままでは終われない。

監督が辞めるか、香川選手が移籍するか。

二つに一つだ!

出来ればケルンに行って欲しい!!!



ブンデスリーガ20節ケルンvsフライブルク戦を観た。

スボティッチ選手が普通にスタメンで出ていた。

こんな生き生きしているスボを見るのはいつぶりだろうか?

なぜ干されていたのか意味がわからない。
2部の試合に出されたり、
たまに出して、良いパフォーマンスをしても次の試合ではベンチ。
その理由を説明して欲しかった。
どうせ“練習で良くない”と言って逃げるのだろうが・・・

守備がしっかりしているケルンでしっかりとやれていた。

スボは空中戦85%勝利で1位だったようだ。
前へのロングボールも素晴らしかった。
長身を生かし、ロングボールが入っても相手のFWに競り勝って跳ね返していた。

インタビューにも笑顔で答えていた。

そんなスボを見れてとてもうれしかった。

試合には負けたが、大迫選手ともども頑張っていた。
大迫選手はまたトップ下。
ボールを廻せる選手がいないケルン。

プロである以上、活躍したいし、勝ちたいし、タイトルも欲しいだろう。
しかし、それは自分が試合に出て、活躍して得たものでなければ意味は薄れるし、
試合に出ないことには始まらない。

今の香川選手の立ち位置だと、試合にも出れない、タイトルも取れない。。。
すべてが監督の・・・と書いてきたが・・・
根本はもっと深いところにあるのかもしれない。

これまでと180度、見方を変えてみた。
監督とクラブの関係。
会長は早々と”リーグでの優勝あきらめ宣言”をしていた。
クラブが監督の知らないところで若手を獲得する。
監督とクラブとの契約内容でありえないとも限らない。
その若手を使わざるをえない監督。
これも監督とクラブとの契約内容でありえないとも限らない。

すべてが監督の采配だけに注目され、負ければすべて監督の責任のようになっているが、、、
確かに戦術うんぬん、選手起用うんぬんの問題はあるのは確かだ。
フォーメーションが確立していないが故、先輩が自分のことだけでいっぱいいっぱいで、
若手に直接アドバイスする余裕がないのもネックになっているのではないかと思う。
勝てば官軍、負ければなんちゃらで、
監督がクラブに上手いように利用されているだけかもしれない。。。
バッシングが大きくなりすぎたら、すべて監督の責任にし、いつでも切れるように。。。

そう考えたら監督が人間不信になり、いろんな発言をしてしまうのもわからないでもない。

いろんな事を見ていると、ボルシアドルトムントという組織がいったいどういう体質のものなのか、
少しずつわかってきたような気がする。

このようなことはどこのクラブ、どこの国でもあることで今更何言ってるの・・・という感じのようだ。


アーセナルは優勝しなくてもいいらしいし、上位にいさえすれば満足らしい、、、というクラブの考え方というのを知って、
そんな中で頑張っている選手っていったい???

それで満足するか、出て行くかは選手次第であるのである。


ドルは若手育成クラブと化し、若い選手を安くで手に入れ、育ててから高く売る、という組織になりつつある。
香川選手はケルンに行けばいいかもしれない。
そうしたら大迫選手も前で使ってもらえるし、日本代表にとってもプラスだし。。。


ドルに恩を感じて、そこに残りたいのなら話は別だが。
私自身、香川選手がいないドルには見切りをつけれると思っている。
オーバも、シュメちゃんも出て行って、クロップ監督時代に活躍した選手が皆出て行くとしたら、未練はない。
ファンとしては香川選手がいつも試合に出て、いいプレーをしてくれるのを見れるのが一番で、
香川選手が、幸せならそれが一番なのだが。。。

前だけを見て、いつでも試合に出れるように準備する、、、その気持ちは十分わかっているつもりだ。

しかしその努力を発揮出来る場がなかったら、時は刻一刻と過ぎるばかりで、気が付いたら
若手が若手でなくなり、取り返しの付かないことになる。

今シーズンの終わりの移籍市場が、今後の香川選手の人生を左右すると言ってもいいだろう。


ケルンの笑瓶監督、もといシュテーガー監督~聞いてくれてますか~~~???


今日はバレンタインデー。
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娘にもらった手作り生チョコ。
”余ったからやる”って。
小鉢入りかよっ!
しぶすぎるやろ~。
あっ旨っ!!!
他のどのチョコよりも・・・嬉


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