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第21節ヴォルフスブルク戦ブンデスリーガ・ドルトムント・3-0勝利・黒い壁・香川真司・採点・評価!!! [~17 football game]

記事更新
解説者の木崎氏はFOOTでは的確な解説をしていた。
勝因は開幕当初の4-1-4-1に戻したこと。
3-1-4-2は、相手が前がかりの強いチームでしか通用しないこと。
4バックで守ることでバルトラ君が前に出れるので、そこからスルーパスを出すことでチャンスが増えるということ。
あとデンベレ君の覚醒。
移籍当初はドリブラーだったが、今ではここぞという時に絶妙なパスを出せるようになった。
監督はデンベレ君をトップ下で使いたがるが、このようなプレーが出来るようになったことでチャンスに繋がっていた。
・・・と。。。

一応、木崎氏のフォローという事で。。。

以上


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ドルのホームの名物のバックスタジアム。
いつもは2万数千人のブラック&イエローで一杯だが、この日は真っ黒だった。
6ヶ所の黄色い出入り口が口を開けていた。

クバの途中出場で拍手喝采の、今はアウェーのジグナル・イドゥナ・パルク。

試合終了後も「クバありがとう」の垂れ幕に答え、ピッチを駆け回った。

それを見れただけで十分だった。
うれしかった。

皆に愛されているクバ。

試合前に「ダンケ・クバ・セレモニー」があったようだ。
ドルの会長から花束をもらっていた。

ケール氏も観戦の模様をSNSにアップしていた。
(ケール氏にいつぞやドルの監督になって欲しい!)


いつもと違うドルのスタジアム。
ブラック&イエローの壁は真っ黒だった。
先のウルトラスによる不祥事がそうさせた。
その不足分を皆がウェーブで応援する。

今節の相手はヴォルフスブルク。
親会社のVWの予算削減で苦しんでいる。

3-0で迎えた残り20分。
香川選手来たーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
場内に香川選手のチャントがこだまする。

チャンスメーカーが早速動く。
バルトラ君の縦パスを受けた、カストロ選手が香川選手にパス。
ゴール前のオーバを狙うがDFに阻まれ、セカンドボールをオーバがプリシッチ君へ。
プリシッチ君が無人のゴールへ、ヘディングシューーーーーーーーーーーーーーーート!!!
と思いきや、オーバへ点を取らせてやりたいという気持ちが強かったのか、、、
オーバに向けてヘディング、、、ゴールは割ったもののオフサイドになってしまい、もったいないことをした。

要所、要所で香川選手が効いていた。
相手のプレスも振り払っていた。
明らかに強くなっている。
体幹もより一層しっかりしてきた。
体がぶれない。

この短い時間で、結果は出していないにせよ、いいプレーを見せてくれた。

香川選手はカストロ選手と合うよな~。

4バックのほうが安心して見ていられる。
監督は余計なことを考えず、このまま行って欲しい。
今日はドルが強かったわけではなく、相手が統制が取れておらず弱かっただけなのだ。
戦術がよかったわけではなく、これが普通のドルなのだ。
ロイス選手、オーバが絶好調になればもっと強くなる。
監督が勘違いして、調子にのらない様にして欲しいものだ。


今日の解説者(木崎氏)は・・・あれって感じだった???
”香川選手の調子のバロメーターは眉間のしわだ”と言うし、
”監督はゲレイロ君にシャビ選手のようになって欲しいのではないか”と言うし、
”ロイス選手は監督の期待した通りのプレーが出来きた”と言うし、
”香川選手は(不調を)非難の対象にはならない。なぜならもっとダメなゲッツェ選手がいるから”と言うし。。。怒
(香川選手やゲッツェ選手が何をしたというのか?2人のせいで負けたとか、何か理由があれば非難されてもいい。
しかし、それ以前に試合に出してもらえないのである。なぜあなたにそこまで言われなければならないのか?)

この人どんどんエスカレートしてませんか???
試合中のうんちくも台本読んでいるようだったし、、、

と思ったのは私だけだろうか???


地方紙採点一部(ほとんどが高得点、オーバとシュールレが4点台と悪い)
選手名 記者 一般
ピシュチェク 1,0 1,4(やったね!)
デンベレ 1,5 2,0(いいね!)


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