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【リーグ戦第4節】ケルン戦!!!ボルシア・ドルトムント・ブンデスリーガ!!! [17-18 foootboll game]

更新:
ドゥルム選手が、腰の手術を受け成功した。
詳細は追って発表されるそうだ。
引用元:BVB公式HP


20170919jpg.jpg

ドルトムントの過密日程は続く。

今節はケルン戦。

モデスト選手が去り、現在最下位。

BVB公式スタメン予想では香川選手の名前が上がっている。

不完全な体でCL戦に66分出場して、中3日でスタメンで出るわけがない。

出るとしたら、試合経過により後半15分過ぎだろう。

だいたい予想出来るようになってきた。

9月にスタメンで出るとしたら、

9月21日のハンブルク戦と、9月27日のレアル・マドリー戦だろう。

先のCL戦で、相手の猫パンチをカウンターで食らい、前歯上下4本ずつ計8本前歯の脱臼。

初めて聞いた怪我の名前で負傷したゲッツェ選手がいない。

衝撃で頚椎をやられていなければいいのだが・・・


何とかターンオーバーしてこの過密日程の9月を乗り越えなければならない。


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ブンデスリーガ第4節
ボルシア・ドルトムント vs 1FCケルン
2017年9月17日(日)中央欧州標準時18時(ジグナル・イドゥナ・パルク)


試合結果
ボルシア・ドルトムント 5-0(前半2-0)1FCケルン


メンバー
ボルシア・ドルトムント
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、トプラク、ザガドゥ;シャヒン(66分 バイグル);カストロ、ダフート
;ヤルモレンコ(66分 プリシッチ)、オーバメヤン(85分 イサク)、フィリップ

1FCケルン
T・ホルン;クリュンター、メレ、ハインツ、J・ホルン;リッセ、レーマン、ヘーガー(64分 ヨイッチ)、
大迫(64分 セーレンセン)、ビッテンコート(56分 ツォラー);コルドバ

ゴール
フィリップ(2分 ヤルモレンコ)、ソクラティス(45+2分 ヤルモレンコCK)、
オーバメヤン(59分 クリュンターのハンドで獲得したPK)、
オーバメヤン(60分 ピシュチェク)、フィリップ(69分 ダフート)


試合内容
BVBは4-3-3。
ケルンも4-3-3。
BVBは守備的な相手に対し、開始2分に先制。
フリーでボールを受けたヤルモレンコが右サイドからクロス。
後方から駆け上がってきたフィリップがニアで合わせたボールはファーポスト際に吸い込まれた。1-0
次のチャンスは20分。
ケルンのCKからカウンターに転じると、ヤルモレンコが18メートルの位置から左足でシュート。
これは難なくセーブされた。
32分にはシャヒンの強烈なシュートがクロスバーをかすめた。
ビデオ判定を必要とするシーンが訪れたのは前半終了間際。
BVBがCKを入れると、ソクラティスと競り合ったハインツがホルンと衝突。
ホルンがファンブルしたボールをソクラティスが押し込んだが、
主審はソクラティスにファウルがあったとしてゴールを認めない。
しかしビデオ判定で議論した末、ゴールが認められた。2-0

後半も前がかりに攻めて行く。
46分にオーバメヤンのシュートがポストをかすめる。
51分にもダフートがゴールを脅かした。
再びのビデオ判定は58分。
ケルンのゴール前でフィリップとクリュンターが競り合い、
こぼれ球に反応したオーバメヤンのシュートがゴール横へ流れた場面だった。
主審はBVBのCKという判定を下したものの、
ビデオ副審と協議した末にクリュンターにハンドの反則があったとしてPKを宣告。
これをオーバメヤンが決めた。3-0
オーバメヤン85秒後に、ピシュチェクのクロスに合わせゴールを決める。4-0
ケルンはすっかり意気消沈。
その後はほとんどチャンスをつくれなかったが、79分にクリュンターが鋭いシュートでビュルキを襲った。
ビュルキはこれをファインセーブで阻止。
69分には先制点を決めたフィリップがダフートのチャンスメークからゴールを決めた。5-0

試合終了。

・・・
参照元:BVB公式HP編集


感想
前半は決していい内容ではなかったが、出足のフィリップ選手のゴールが大きかった。
そしてビデオ判定による2点目。
これで相手はガクッとなった。
前半1失点で抑えていたら、後半の試合の流れも変わっていただろう。

判定は微妙なところだったが、ビデオ判定で下された判定である。
これ以上どう判定しろと言うのだろう。
無効再試合を訴えているケルンのシュテーガー監督。
気持ちも分からないでもない。
それだけ微妙と言えば微妙だった。

これ以上の失点を防ぐ為後半に5バックで守備を固めるも、なかなか上手くいかない。
進退を問われているというシュテーガー監督。
モデスト選手の穴を埋めるには、コルドバ選手1人では厳しいものがあるのか?
選手達のモチベーションが問題なのか?
頑張れ!シュテーガー監督!!!
頑張れ!大迫選手!!!

フィリップ選手がゴールを決める度に、観戦に来ていたロイス選手がカメラで抜かれる。
顔が引きつっていた。
おいおいそこは余裕を見せて、笑顔で拍手してしとかないと・・・
カメラが狙っているのは分かっているはず。
ロイス選手に早く帰って来て欲しい!!!

新しく導入されたビデオ判定(VAR:ビデオアシスタントレフリー)。
試合の流れを止める事は、いいことではないと言われているが、
先日のCL戦・トッテナム戦の様に誤審が続くような事を思うと、
私は導入した方がよかったと思う。

いっそのこと、ピッチのグルリをカメラで囲んで遠隔で審判をしたら、
審判団の負担が減り、誤審も減るだろう。
審判は公平な立場で、判定を下す権利は持っていても、
試合を誤審で決めてしまう、選手達のやる気を削ぐ権利は持っていない。
先日のCL戦・トッテナム戦を見てそう思った。
ましてやCL戦のような大舞台こそ、ビデオ判定を取り入れるべきだ。
設備がないスタジアムにはカメラを20台程持ち込めばいい。
移設可能なビデオ判定システムを開発すればいいのだ。

そもそもオフサイド1つとっても、いったいどうやって判定しているのか?
蹴った瞬間に、ラインを超えているかどうかなんてわかるわけがない。
審判団でマイクやバイブの信号を送り合って、連携しているのか?
知ってる方がおられたら教えて欲しい。
そっちで蹴ったと同時に、こっちを見るなんて、、、カメレオンじゃないんだから。

スポーツ界は日々変動、進化している。
記録、技術、道具、ルール、、、etc...
それを評価、判定する審判もそれについていかなければならない。
・・・と私は思う。


ルールとはわかっているものの、どうしても気になって仕方ないスポーツがある。
それは、「走り幅跳び」や「3段跳び」である。
「走り幅跳び」や「3段跳び」で使っている踏み切り板の存在である。
あの踏み切り板を撤去して、飛距離だけを競う日が来ることは近い将来ないのだろうか・・・



地元紙採点一部・記者・一般
フィリップ 1,5 1,4
オーバメヤン 1,5 1,8
他、1,5~3,0



ブンデスリーガ第4節試合結果
2017年 9月 15日 金曜日
ハノーヴァー96 2 - 0 ハンブルガーSV
2017年 9月 16日 土曜日
シュツットガルト 1 - 0 ウォルフスブルク
バイエルン・ミュンヘン 4 - 0 マインツ
フランクフルト 1 - 2 アウクスブルク
ブレーメン 1 - 2 シャルケ04
ライプツィヒ 2 - 2 メンヘングラッドバッハ
2017年 9月 17日 日曜日
ドルトムント 5 - 0 ケルン
ホッフェンハイム 1 - 1 ヘルタ・ベルリン
レヴァークーゼン 4 - 0 フライブルク



順位1位[わーい(嬉しい顔)]
順位:チーム:勝点
1 ドルトムント 10
2 ハノーファー 10
3 バイエルン 9
4 シャルケ 9
5 ホッフェンハイム 8
6 ライプツィヒ 7
7 アウクスブルク 7
8 ハンブルク 6
9 シュツットガルト 6
10 ボルシアMG 5
11 ヘルタ 5
12 レバークーゼン 4
13 フランクフルト 4
14 ボルフスブルク 4
15 マインツ 3
16 フライブルク 2
17 ブレーメン 1
18 ケルン 0



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