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【CL戦第2節】UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ ボルシア・ドルトムントントvsレアル・マドリー戦!!! [17-18 foootboll game]

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ドルトムントに対してレアル・マドリーはここ最近の、過去6回の対戦で一度も勝てていない。3分け3敗。

CL戦のドルトのホームに到っては、0-0、1-1、2-1、4-1、2-0、2-2。

過去にCL戦でレアル・マドリーをホームに迎えた試合のスコアだ。通算3勝3分け。

ホームでの大一番。

ドルトはレアルに対して分がいいのである。

しかし、そこにはドイツ代表レーブ監督が観戦に来ている。

何か、いやな予感がする。

ドルトの選手で、今現在ドイツ代表選手はいない。

まさか、、、この大事な試合が、ドイツ代表監督へのドイツ人選手のお披露目会になるとは・・・

試合前のボス監督の発言。

「私は選手と沢山話しをして、私の決断を説明する。時々、変更して選手を失望させることがある。」

意味ありげだった。



やっぱりな~。。。



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UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節
2017年9月26日(火)20時45分キックオフ(ジグナル・イドゥナ・パルク) 


試合結果
ボルシア・ドルトムント 1-3(前半0-1) レアル・マドリー


メンバー
ボルシア・ドルトムント
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、トプラク、トリアン(60分 ダフート);シャヒン(60分 バイグル)
;カストロ、ゲッツェ(76分 プリシッチ);ヤルモレンコ、オーバメヤン、フィリップ

レアル・マドリー
ナバス;カルバハル、バラン、セルヒオ・ラモス、ナチョ;モドリッチ(90+1分 セバージョス)、
カゼミロ、クロース;イスコ(76分 アセンシオ);ロナウド、ベイル(85分 ルーカス)


ゴール
ベイル(18分 カルバハル)、ロナウド(50分 ベイル)、オーバメヤン(54分 カストロ)、
ロナウド(79分 モドリッチ)


試合内容
BVBは4-3-3。
相手は4-3-3。
マドリーはまず10分のシーンではカルバハルがフリーで抜け出したが、
シュートはビュルキに阻まれた。
そのわずか1分後には、ロナウドのパスからベイルが無人のゴールに迫ったものの、
ピシュチェクがゴール手前でボールをクリアした。
主導権は握られたが14分にはカストロの絶妙なパスがヤルモレンコに通り、
右サイドからのクロスがオーバメヤンの頭を越える。
これをフィリップが蹴り込むと、ラモスがゴールライン手前でハンド。
故意ではないプレー???
はーーーっ、である。
あれだけ手を伸ばし、ボールに触りはじき出す、このプレーのどこが故意ではないと言うのか?
誤審で流れがより一層変わってしまう。
18分、カルバハルのクロスにベイルが左足のボレーで完璧に合わせ、
シュートをゴール上隅に突き刺した。0-1
BVBは後半開始直後にいきなり決定機を迎え、ゲッツェがペナルティーエリア右のヤルモレンコへパス。
頭で折り返すも、オーバメヤンへ渡る寸前にバランがCKへ逃れた。
しかし、50分、ゴールを奪ったのもマドリーで、
ベイルが左サイドから入れたセンタリングにロナウドが難なく合わせた。0-2
それでも54分BVBは逆襲に転じ、カストロが左サイドから入れたクロスにオーバメヤンが合わせる。1-2
ボス監督は60分にシャヒンとトリアンを下げ、バイグルとダフートを投入。
同時に最終ラインを3バックにシフトさせる。
その後もBVBは勇気を持って押し上げ、果敢に同点ゴールを奪いにいった。
だが79分、ついにBVBはとどめを刺される。
ロナウドがモドリッチのスルーパスに反応すると、
ペナルティーエリア右からニアポスト際に強烈なシュートを突き刺した。1-3


試合終了。

・・・
参照元:BVB公式HP編集


感想
プレガンで監督と、ゲッツェ選手がインタビューを受けていた。
先のリーグ戦でフル出場したゲッツェ選手。
プレガンでこれだけ顔を売れば十分だろうと思っていた。
ドイツのクラブで自国の選手が顔になる。
それはどのクラブも望んでいることだろう。
今節はゲッツェ選手の出番はないと思っていた。
しかしその予想はくつがえされた。
ゲッツェ選手がスタメンだった。

ドイツサッカー協会とフロントの圧力のせいで負けた。
ボス監督はこれまでターンオーバーを上手くやって来た。
それは試合直前の起用変更で無駄な努力になってしまった。
いやな予感はしていた。
でも期待はしていた。
監督の意志とは裏腹に、フロントが決める。
前監督より従順な監督なのだろう。
レアル戦に出す予定だったら、直近の試合でフルで出すわけがない!!!
しかも病気持ちのゲッツェ選手を。
監督も予定外だったのだろう。

交代もおかしかった。
シャヒン選手、トルヤン選手に替えて、ヴァイグル選手、ダフード選手だ。
なんでダフード選手?
ドイツ人選手だからだ。笑
しかも、いきなり3バックに変える。
フィリップ選手もフルだった。
何も出来ていなかった。笑
ターンオーバーも出来ていない。
最後にゲッツェ選手を下げてプリシッチ選手投入。
パス出せる選手が誰もいなくなって終了。。。
おそらく香川選手が出ていても無理だっただろう。
格の違いが大きすぎる。
しかしダフード選手よりは、香川選手の方が違いを出してくれる可能性はあっただろう。
カストロ選手は元気だったな~、リーグ戦を休んでいたから。
オーバメヤン選手のモチベーションが下がらないか心配である。
“ほらね、レアル行きは無理だろう”って思い知らされたのではないだろうか。。。
ビュルキ選手が孤軍奮闘していた。

ゲッツェ選手はレーブ監督ののお気に入りである。
とにかくドイツ人選手の品評会だったこの1戦。
フィリップ選手、カストロ選手、ゲッツェ選手、トルヤン選手、ヴァイグル選手、ダフード選手。
誰も何も出来ていない。
スタンドにいるレーブ監督やヴァツケCEOが映るとむかついてしまう。
ボス監督も予定外の被害者である。
そういえば、前監督の時も、レーブ監督が観戦に来たら、ドゥルム選手が出ていた。
ドゥルム選手もレーブ監督のお気に入りである。


W杯も控えてるから、厳しいシーズンになりそうだ。
香川選手には実力でポジション勝ち取ってもらいたい。
ドルトのCLは敗退濃厚である。
とっとと切り替えてブンデスの制覇に集中して欲しい。
トッテナムはハリーケイン選手がハットトリック。
ライプチヒはトルコのチームに惨敗。
しかも今日は、バイエルンvsPSG戦。
負ける可能性大である。
ブンデスが終わるかもしれない。



ドルトのフロントは、CL戦での勝敗より、ドイツ代表選考会に重きを置いた。



地元紙採点一部・記者・一般
ビュルキ 2,5 2,1
ピシュチェク 3,0 3,3
オーバメヤン 3,0 2,8
他、2,5~4,5



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