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【リーグ戦第9節】フランクフルト戦!!!ボルシア・ドルトムント・ブンデスリーガ・香川真司!!! [17-18 foootboll game]

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ドルトのツォルクSDはメディアのインタビューに対して、
GKのヴァイデンフェラー選手(36)が今シーズン限りで現役を引退することを示唆した。
彼は全公式戦450試合に出場。
ブンデスリーガ優勝(2010-2011、2011-2012シーズン)や、
UEFAチャンピオンズリーグでの決勝進出(2012-2013シーズン)に貢献。
バイデン兄貴~~~辞めないでくれ~~~!!!
おそらくもうすぐ公式発表されるだろう。
そして、新GKを補強するだろう。

香川選手が監督と直接、話をしたらしい。
「なぜ自分はスタメン起用が少ないのか?」のような内容についてではないか。
しかし、その答えは闇の中。
「個人的な事ですから・・・」と濁す香川選手。
監督の答えが香川選手自身だけに関してのことだったら、表に出してもいいだろう。
表に出せないという事は、公表したら何かしら具合が悪い内容だからではないのか?
たとえば、
なぜゲッツェ選手のスタメン起用フル出場が多いのか、、、
まだ病気ではないのか、、、
フロントはゲッツェ選手をどうしたいのか、、、
壊したいのか、、、
活躍してもらい結果を出してほしいのか、、、
「監督と直接話をした。しかしそれは表に出せない内容だった。」
それが彼なりのメッセージなのである。

今節の相手は長谷部選手が所属するフランクフルト。
フィジカルが強く、気性も荒いイメージがある手強い相手である。

そんな中、先の試合の一発レッドの出場停止でソクラテス選手がいない。
トプラク選手も太もも負傷でいない。
急遽スボティッチ選手をスタメンで起用する。

ヴァイグル選手とスボティッチ選手をセンターバックに置いた。
今シーズン初出場のスボティッチ選手。
ボランチのヴァイグル選手。


どう守るか?



試合結果はいかに?



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ブンデスリーガ第9節
アイントラハト・フランクフルト vs ボルシア・ドルトムント
2017年10月21日(土)中央欧州標準時15時30分(コメルツバンク=アレーナ)


試合結果
アイントラハト・フランクフルト 2-2(前半0-1)ボルシア・ドルトムント


メンバー
ボルシア・ドルトムント
ビュルキ;バルトラ、バイグル(58分 ザガドゥ)、スボティッチ、トリアン;シャヒン;
カストロ(58分 香川)、ゲッツェ;プリシッチ、オーバメヤン、フィリップ(84分 サンチョ)

フランクフル
フラデツキー;ルス(59分 フルゴタ)、長谷部、アブラーム;チャンドラー(37分 サルセド)、
ガチノビッチ、ボアテング、ウィレムス;ボルフ(76分 タワタ);ハラー、レビッチ


ゴール
シャヒン(19分)、フィリップ(57分)、ハラー(63分 ビュルキのファールでPK)、ヴォルフ(68分)


試合内容
ドルトは4-3-3。
相手は3-5-2。
開始早々、激しい競り合い、速いテンポで両チームが積極的に攻めた。

19分
バルトラがゴールまで17メートルの位置からエリアを横切る低いボールを入れると、
シャヒンが長谷部をかわしながら6メートルのシュートをゴールを決める。0-1

相手の反撃もスボティッチがタックルで止め、ビュルキが再三のセーブ。
オーバメヤンがなかなかチャンスを物にできない。
後半もオーバメヤンに2つのチャンスが訪れるも決めきれない。。。
BVBは攻撃でチャンスが多かった分だけ、守備では危ない場面が多かった。
オフサイドトラップが問題で、何度となく両サイドを突破されたが何とか失点を許さなかった。

57分
ゲッツェが中盤でボールを奪い、パスを受けたフィリップがシュートを決める。0-2

63分
攻撃的なフランクフルトは、ビュルキに倒されたレビッチがPKを獲得。
このチャンスをハラーが確実に仕留める。1-2

68分
フランクフルトは最終ラインの裏を取ったボルフが、ファーポスト際へシュートを決める。2-2

その後もビュルキが再三守る。
一方、90分BVBはシャヒンが至近距離からシュートするも、
長谷部にゴールライン上でクリアされてしまう。


試合終了。

・・・
参照元:BVB公式HP編集


感想
ん~~~。。。
ん~~~。。。
ん~~~。。。
ハイプレスで3点目を狙い過ぎた。
相手はロングボール&カウンターで攻め続けた。
なんかもうドルトの弱点みたいになってしまった、
「ロングボール&カウンター」
その結果がこれだ。
引いて守ってもよかったはずだが、そうしなかった。

試合を通して脅威が続き、そこを食い止められなかった。
追いつかれたのは残念だが、2点取られたら3点取ればいい。
今日はたまたまその3点目が取れなかっただけだ。
それがドルトのスタイルだ。
そういうドルトがいい!
守備が弱くても、今日なんかは特に慣れていない。
普通なら2点取ったのだから、あとは守っていれば済む話。
しかしそれでも前へ前へ出ていく。
世界的に見たらスター選手の少ないドルトが、
皆が力を合わせ、一丸となって戦う姿。
最後まで攻め続ける姿。
そこが私は好きなのである。
スボティッチ選手なんかをよく見て下さい。
サッカー選手というより、何か学者さんって感じですから。。。笑
スターである、離脱中のロイス選手は、田舎のマイルドヤンキーだし。。。笑
書き出したらきりがないが、皆の個性が好きなのだ。

久しぶりのスボティッチ選手がスタメンで、よく守っていた。
先のCL戦でポカしたビュルキ選手の活躍がなかったら、
大差で負けていただろう。

あそこまで簡単に中央突破されたり、裏を取られるとは。
やはり最終ラインの統率というものが、特に後半欠けていた様に思われる。

後半、監督はヴァイグル選手に代えて、
ザガドゥ選手を、カストロに選手代えて香川選手を投入した。
香川選手には追加点を期待して。
ザガドゥ選手には鉄壁の守備を期待して。
ディフェンスラインは、左からザガドゥ、バルトラ、スボティッチ、トルヤンとなった。

この交代策が裏目に出てしまった。
選手が入れ替わったディフェンスラインが不安定で、相手にそこを狙われた。
4人でやり慣れていないからだ。
2点の余裕がそうさせた。

そして、なかなかチャンスを決めきれないオーバメヤン選手。
窮屈なスペースでは本来の彼の力を発揮できないし、
ここぞという決定機も力が入り過ぎてしまう。
狙い過ぎると入らない。
逆にそんなの決めるか~という、
トリッキーなシュートはいとも簡単かのように決めてしまうオーバメヤン選手。
不調と言えば不調だし、何とも言えない。

しかし、最後の最後の90分に勝利が決まったかに思われたシャヒン選手のシュート。
ま~上手いこと長谷部選手がはじいてくれましたね~。
完全に入ってましたからね~。
うれしいような、悲しいような、長谷部選手のファインセーブ。



やるんだったら代表戦に取っといてくれ~~~笑。



地元紙採点一部・記者・一般
ビュルキ 2,5 2,9
フィリップ 2,5 2,7
他、2,5~5,0


ブンデスリーガ第9節試合結果
2017年 10月 20日 金曜日
シャルケ04 2 - 0 マインツ
2017年 10月 21日 土曜日
アウクスブルク 1 - 2 ハノーヴァー96
ハンブルガーSV 0 - 1 バイエルン・ミュンヘン
フランクフルト 2 - 2 ドルトムント
メンヘングラッドバッハ 1 - 5 レヴァークーゼン
ライプツィヒ 1 - 0 シュツットガルト
2017年 10月 22日 日曜日
ウォルフスブルク 1 - 1 ホッフェンハイム
ケルン 0 - 0 ブレーメン
フライブルク 1 - 1 ヘルタ・ベルリン




順位1位[ふらふら][phone to]
順位:チーム:勝点:得失点差
1 ドルトムント 20 18
2 バイエルン 20 15
3 ライプツィヒ 19 6
4 ホッフェンハイム 16 5
5 シャルケ 16 3
6 ハノーファー 15 3
7 フランクフルト 14 1
8 ボルシアMG 14 -4
9 レバークーゼン 12 6
10 アウクスブルク 12 2
11 ヘルタ 10 -2
12 マインツ 10 -5
13 シュツットガルト 10 -5
14 ボルフスブルク 9 -3
15 フライブルク 8 -11
16 ハンブルク 7 -9
17 ブレーメン 5 -6
18 ケルン 2 -14



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