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2時間耐久平荘瑚エンデューロ with サーリークロスチェック [event]

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2時間耐久平荘瑚エンデューロ。

1周5kmの平荘瑚を2時間ぶっ続けで何周走れるかを計測する。



エントリーはヤマピーこと私一人。



以前5月に「サイクルエンデューロin播磨中央公園」に向けたシュミレーションとして走ったことがあるが
その時はMTBで6周しか出来なかった。

仲間は余裕で8周。

今回はシクロクロスで走るが全くの運動不足。

しかもギックリ腰様子見中。

いかなる結果になるか楽しみであった。





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スタートから40分は様子見で時速20kmをキープして走ってみる。

なるほどなるほど、これなら大丈夫か・・・





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中盤40分は25kmキープで走ってみた。

何とかいけそうだぞ・・・





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ラスト40分は30km~35kmでスパートをかけようと思っていたが、はらほろひれはれ。。。

力が全く入らない。

20から25kmキープがやっとであった。



さー結果はいかに。。。

サイコンを見てみると・・・

TIME:2:03’25
距離:44,8km
AV:21,7km/hr
MX:30,1km/hr



な・な・なんと9周走れたのである。

このへたれでも、病み上がりでもバイクが変われば5割り増しで走れたのである。

もともとが遅すぎるのだがさすがに5割増にはびっくりした。

ほーっ。

これでやっと仲間のMTBと同等に走れるかなという自信が付いた今日1日であった。





帰りは終始にやけっぱなしだった。





腰も全く異常なし。(笑)





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サイクルエンデューロはりちゅう耐久の余韻 MTBスリックタイヤPanaracerRiBMo [event]

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龍野マウンテンバイク協会さんHome Pageより



レース中の画像が龍野マウンテンバイク協会さんのホームページに写真がアップされていた。




午前は時計回り、午後は時計回りと逆を周回したわけだが午後の部の画像が極端に少ない。

雰囲気を味わっていただく為、午前、午後の画像が入り交ざってしまうがコースの模様を抜粋させていただくことにする。





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スタート直前、中央の奥~の方に私が・・・ここまでして写ろうとするすごい根性・・・(^^・・・単なる偶然。





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スタート直前からゆるい上り坂。





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ひいて見るとよくわかる、走っているとなかなかわかりづらかった。





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結構上っている。





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このあともずーっと上りで少しだけフラットに。

レース場とは違いマイナスイオン全開。散歩したら最高だろうな~(午前の画像)。





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この激坂はこのあとヘアピンカーブを曲がり少し下った後、またさらに上る(午前の画像)。





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午前中に走ったらどんな感じだったのだろう(午前の画像)。





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午後は逆に走ったのでここのヘアピンから一気に300m程下るのでその際50km/hのトップスピード。

ロードは、なおもこぎ続けることが出来るので60km/hオーバーだろう(午前の画像)。





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トップスピードが出たあとのゴール地点前のカーブ。

ここで女性スタッフ陣が黄色い声で応援してくれていた。

一番楽な、しかもかっこよく走れるところであったのでやれやれである。



今回は納得いかない結果であった。

いろんなところにエントリーする楽しみ方もあるが、同じところでどれだけ記録を伸ばせるかという楽しみ方もありかなと思った。

是非また機会あればこのサイクルエンデューロin播磨中央公園に参加してみたい。





・・・鼻息===:::***[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]








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サイクルエンデューロin播磨中央公園 [event]

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車載完了。出発準備OK!



2009年6月7日(日)

過酷な体調管理の甲斐あって体調もいたって快調。

仲間も見送りに来てくれた。

ますます気持ちが盛り上がる。

「応援ありがとうございます!頑張ってきます!」





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今回は午前の部、総勢100名、午後の部、総勢70名。

我々は午後の部に参加。

なんとMTBは私と仲間の2台のみ。

他はすべてロード。

俄然鼻息が荒くなる。





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バイクを組み立てているとどこからか声が。

「あのタイヤは何?」

「ロードレース用に開発されたMTB用のタイヤだよ」

「かっこいいな~」

どことなく岡山弁っぽかった。

ちょっと優越感。

俄然鼻息が・・・





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1周3Kmのコースを試走してみたが、思っていたよりアップダウンあり。長い下りではTOP SPEED50Km出た。

16人が2時間耐久にエントリー。

1人で何周走れるかを競う。



13:00~いよいよスタート。

2周もしないうちにあっという間に周回遅れに。

トップライダーからの抜かれ際のドップラー効果の効いた「頑張って下さい・い・い・い・・い・・・い・・・・」の声に
唖然として「はやっ」としか答えられなかった。

上っては下っての繰り返し。

前半は何とかふんばったが後半から坂がきつくなる。

しかも暑いっ!

唯一励みになったのが女性スタッフ陣の「がんばって~」の黄色い声だった。



さすがに2時間は長かった。

仲間の背中を3回見た記憶がある。

結局12周?だったと思うがメーターの誤差があるかもしれない。

詳細は後日ホームページにアップされる。



コンピューターの都合で入賞以下の結果がすぐにでない。

でも結果なんかどうでもいい。



走行中の写真も近々ホームページにアップされる予定なので楽しみにしている。



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きつかった分走り終わった後の達成感はひときわ大きい。

「おっ、この自転車のアングルはいつも気持ちよさそうに自転車を寝かせて撮ってる”あの人のアングルだな~」

気が楽になったのかそんなことをふと思い出す。





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私も同じように寝転がった。

「あ~~~~~~~~きもちいい~~~~~~~」

2時間が夢のようであまりの木陰の気持ちよさについウトウトしてしまいそうになった。





どうもお疲れ様でした。





楽しかったですね!





帰宅後の久しぶりのビールがぶ飲みは感無量であった。





最高---------------------っ!









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休肝日3日目 [event]

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エンデューロに向け、極力禁酒。



タバコも極力パイポで。



ボクサーの減量と同じくらいしんどい。(ちとオーバーだが・・・)



でも体は至って軽くなるのである。



しかし中山サーキットでもタバコ吸ってるライダーなんてほとんどいなかったもんな~。





こんな不健全な自転車乗りはまずいないだろうな~。





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「サイクルエンデューロin播磨中央公園」耐久レースシュミレーション MTB スリックタイヤPanaracerRiBMo [event]

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仲間と「サイクルエンデューロin播磨中央公園」に向けシュミレーション。

1周5kmの平壮湖ぐるりを2時間走りっぱなしを実際体感してみる。



GO!GO!GO!





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オーバーペースにならないように20km/hrをキープしながら1時間。

以外に時間は早く過ぎて行った。

早速仲間に追い抜かれた。

え”っ周回遅れ?

・・・ロードもけたたましく走り去っていく。

もうこれ以上早くこげない~状態でタタタタタタタタタタ・・・と。





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残り1時間。そこからだんだんペースが落ちていく。

あか~ん。ふらふらしてきた。

再度仲間の背中を見た。

え”っ2周だから10km差?

・・・他のMTBのグループも気持ちよさそうに走り去っていた。





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ラスト1周はなんとか25km/hrをキープ出来たが記録は散々なもの。

結局2時間で6周の30kmしか走れなかった。

仲間は余裕で8周の40km。

不謹慎ではあるがこの山火事注意の看板のように終了とともに道路にへたりこんでしまった。

今回のエンデューロは都合により不参加の、やさしいやさしい仲間が応援に来てくれた。



へたっている私の耳元でシャッター音が何回も・・・空耳か?



こんちくしょうと思いながらも体が動かない。




こんなんでレースに出ていいのだろうか?






タグ:Cannondale F7
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